プレスリリース要約

ソニービズネットワークス株式会社は、営業と顧客が同じデジタル空間で商談を進められるセールスコミュニケーションツール『Enly(エンリー)』の提供を開始しました。BtoB商談における稟議の複雑化やコミュニケーションのボトルネックを解消し、成約率向上と顧客体験の改善を両立する新たな営業基盤として注目されます。

ソニービズネットワークス株式会社は、2026年5月28日より、BtoB商談を円滑にするセールスコミュニケーションツール『Enly(エンリー)』の提供を開始しました。本サービスは、商談に必要な資料、チャット、タスク管理などのコミュニケーション要素を、営業担当者と顧客専用のオンラインワークスペースに一元化するものです。これにより、従来のようなメールや複数のツールにまたがる煩雑なやり取りを解消し、顧客と営業が『売り手』と『買い手』の垣根を越えて、一つのチームとして合意形成を進められる環境を提供します。

Enlyの主な機能には、顧客の検討熱量をリアルタイムに検知するトラッキング機能、資料や議事録、質疑応答履歴を1箇所に集約するライブラリ機能、そして決裁取得までのステップを可視化・管理できるタスク機能があります。2万社を超える法人向けサービス提供で培った同社の営業ノウハウが凝縮されており、顧客が自ら情報収集を行い稟議プロセスが複雑化する現代のBtoBセールスにおいて、顧客の『探す・整理する』ストレスを極限まで減らし、スムーズな購買意思決定を支援します。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、従来の『売り込み型』の営業活動を、顧客と一緒にゴールを目指す共同プロジェクトに変える面白い試みなんです。

え、営業が共同プロジェクトになるってどういうことですか? 商談って普通、売り手と買い手が対峙するものですよね。

読者
編集部

実は今、企業の購買プロセスが非常に複雑化しており、顧客側も『社内稟議を通すための情報整理』に疲弊しているという課題があるんです。営業が資料をただ送るだけでは、意思決定が進まない時代になっています。

でも、BtoBの営業活動って、もともと営業が資料をメールで送ったり、個別に説明してサポートしたりするものではないんですか?

読者
編集部

BtoBというのは企業間の取引のことですが、その複雑なプロセスがボトルネックなんです。たとえば、複数の担当者に説明を繰り返したり、過去のメールから資料を探す手間が発生しますよね。Enlyなら、ワークスペースに全ての履歴が集約されるので、その手間がゼロになります。

なるほど、顧客側の手間を減らすわけですね!ということは、顧客の検討状況が可視化されることで、営業側も最適なアプローチができるようになるということですか?

読者
編集部

まさにその通りです。顧客がどの資料を熱心に見ているかをリアルタイムに検知できるため、相手が迷っているタイミングで先回りして気の利いたフォローが可能になります。

なるほど、売り手だけでなく買い手のストレスを減らすのがポイントなんですね。他の会社も似たようなツールを導入しているのでしょうか?

読者
編集部

実は業界全体が、単なる営業活動の効率化から、顧客体験(CX)の向上へシフトしています。営業の利便性だけでなく、買い手側の買いやすさを整えるツールが今後のスタンダードになりつつあります。

営業を効率化するだけでなく、買い手の視点に立って『買いやすくする』ことが、これからの成約率アップの近道なんですね。とても勉強になりました!

読者
ソニービズネットワークス株式会社 ニュース要点の図解

ソニービズネットワークス株式会社

代表
早川 富雄
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト23階
URL
sonybn.co.jp
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