プレスリリース要約
株式会社インプレスは、プログラミング未経験から実務を効率化するAIアプリ開発を学べるオンデマンド講座の配信を開始しました。ノーコードツールや生成AIを活用し、日本語の指示だけでアプリを制作するスキルを身につけるもので、個人のリスキリングだけでなく企業のDX研修としての活用も期待されています。
インプレスグループの株式会社インプレスは、2026年5月28日より、書籍と動画で学ぶオンデマンド講座『生成AIでアプリづくり』ワークショップ講座の配信を開始しました。本講座は、同名の人気書籍の著者であり、YouTubeチャンネル登録者数19万人を超えるAIディレクターのKEITO氏が講師を務めます。受講者は1時間26分の動画とPDF版の電子書籍を通じて、プログラミングのコードを書くことなく、日本語の指示(自然言語)だけで実用的なAIアプリを制作する手法を体系的に学ぶことができます。
カリキュラムでは、『カスタムGPT』『Claude』『Dify』という3つの主要ツールの特徴と使い分けを学びます。具体的には、専用チャットボットの作成から、ゲーム開発、音声日記アプリの構築まで、段階的に手を動かしながら実践します。受講プランは、電子書籍セットプランが4,180円(税込)、動画のみプランが2,860円(税込)で提供され、コエテコカレッジを通じて時間や場所を選ばずに受講可能です。企業の社内研修や、現場主導のDX推進に向けた社員教育の教材としても推奨されています。


Journalポイント
実はこれ、プログラミングの知識がなくても、日本語の指示だけで本格的なAIアプリが作れるようになる講座なんです。
え、そうなんですか?コードを一切書かずにアプリを作るなんて、本当に可能なんですか?
実は今、現場の業務効率化を進めたいけれど、IT人材が不足していて開発が進まないという深刻な課題があるんです。それを解決するために、生成AIに言葉で指示を出す開発手法が注目されています。
でも、それってもともとエンジニアが使うような難しいツールを使うんじゃないんですか?
たとえば、この講座で学ぶ 『Dify』 や 『Claude』 といったツールを使えば、ノーコードで音声日記アプリやチャットボットが作れます。数字で言うと、わずか 1時間26分 の動画で、3つのツールの使い分けまで学べるカリキュラムになっています。
なるほど!じゃあ、プログラミング学習に何ヶ月も費やす必要はないってことですか?
その通りです。ただ、開発には各種 API の連携なども必要になります。ここで言うAPIとは『異なるソフトウェアやサービス同士を繋ぐ仕組み』のことで、この講座ではそうした設定方法や、アプリ制作につきもののエラーへの対処法まで、動画と書籍で丁寧に解説されています。
エラーの解決方法まで学べるのは安心ですね。他の会社も同じように社内研修でAIアプリ開発を取り入れているんですか?
実は業界全体が、外部発注から 『現場主導の内製化』 へとシフトしています。多くの企業が、属人化しがちなAI活用スキルを組織全体の力に変えるため、リスキリング研修としてこうした教材を導入し始めています。
なるほど、自社でも現場の社員に受講させて、業務効率化を進めたくなりました。勉強になりました!

