プレスリリース要約

家庭用浄水器メーカーのBRITA Japanは、スマートテクノロジーと浄水機能を融合させた新型ボトル「BRITA LARQ」シリーズを6月より順次発売します。水分補給をデータで管理する同社初のガジェットとして、ヘルスケア市場への本格参入と、エコ意識の高いビジネスパーソンへのアプローチを狙います。

BRITA Japanが発表した「BRITA LARQ」シリーズは、従来の浄水ボトルにデジタル技術を掛け合わせた次世代型デバイスです。フラッグシップモデルの「BRITA LARQ iQ ボトル」(税抜19,800円)は、専用アプリと連携して水分摂取量をリアルタイムに記録。さらに、キャップに内蔵されたUV-C(深紫外線)技術により、2時間おきに自動でボトル内部をセルフクリーニングし、大腸菌を99.99%除去する衛生管理機能を備えています。2026年6月16日よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行予約を開始し、8月17日より一般販売を予定しています。

ベースモデルとなる「BRITA LARQ エッセンシャル ボトル」(税抜7,180円)は、高い保冷性能を持つステンレス製ボトルで、6月1日より発売。別売のアップグレードキットを追加することで、後からスマート機能やUV-C除菌機能を拡張できる柔軟な設計が特徴です。浄水面では、専用の活性炭フィルターにより塩素や不純物を除去するほか、近年注目されるPFAS(有機フッ素化合物)も低減。フィルター1個でペットボトル300本分(150L)の削減に貢献し、環境負荷の低減とパーソナルケアを両立させる仕様となっています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる水筒ではなく、水分補給をデータ化する健康管理ガジェットなんですよ。

え、水筒がガジェットですか?水分補給をデータ化するって、具体的にどういうことですか?

読者
編集部

ボトルとスマートフォンが連携して、自分が今日どれだけ水を飲んだかを自動で記録してくれるんです。さらに、厚生労働省などが推奨する目標値や、自身の活動量に合わせて、飲むべきタイミングを光で教えてくれます。

でも、それって自分で意識してこまめに飲めば、わざわざアプリを使わなくても済む話じゃないんですか?

読者
編集部

そう思いがちですが、仕事に集中していると何時間も水分を取っていないことがよくあります。数字で言うと、水分不足は作業効率を約10%以上低下させるという研究もあり、自覚のない脱水を防ぐのが狙いです。

なるほど!仕事の生産性にも関わってくるんですね。UV-Cで除菌する機能もあると聞きましたが?

読者
編集部

UV-Cというのは深紫外線のことで、これを使ってボトル内の水を自動で除菌します。水筒って毎日洗うのが面倒だったり、雑菌が繁殖しやすかったりしますが、2時間おきに自動クレンジングして大腸菌などを99.99%除去してくれるんです。

それは便利ですね!他のメーカーでも、こういったスマートボトルを展開しているところはあるんでしょうか?

読者
編集部

海外ではスタートアップを中心に市場が立ち上がっていますが、BRITAのような世界的浄水器ブランドが本格参入したことで、信頼性とろ過技術の強みが加わり、一気に普及が進む可能性があります。

なるほど、水質の安心感とデジタル技術の組み合わせは強力ですね。勉強になりました!

読者
BRITA Japan株式会社 ニュース要点の図解

BRITA Japan株式会社

代表
マイケル・マギー
所在地
東京都中央区銀座3-15-10 JRE銀座3丁⽬ビル
URL
www.brita.co.jp
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