プレスリリース要約

ジンベイ株式会社は、2026年6月に開催される「AI-PAX 2026 夏」にて、生成AIの文脈理解と高精度OCRを融合した「ジンベイ GenOCR」を出展します。手書き書類や非定型帳票の入力作業を90%以上削減する同サービスは、アナログ業務の残る多くの業界において、DX推進の切り札として注目を集めそうです。

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、2026年6月3日・4日に東京国際フォーラムで開催される「AI-PAX 2026 夏 第3回 AIの実践的な活用展」への出展を発表しました。同社ブース(小間番号:AI-PAX031)では、手書き書類や非定型帳票を高精度に読み取り、データ化する「ジンベイ GenOCR」の最新機能が実機デモを交えて紹介されます。クラウド版だけでなくオンプレミス版もラインアップされており、セキュリティ要件の厳しい大企業や官公庁のニーズにも対応可能です。

「ジンベイ GenOCR」は、単なる文字認識にとどまらず、生成AIによる文脈理解を組み合わせることで、手書き文字や押印、かすれ文字なども高精度にデータ化します。帳票をアップロードするだけでAIが読み取り項目を自動設定する新機能や、freee、マネーフォワード、SAPといった主要な業務システムとのシームレスな連携機能を備えており、年末調整書類や医療費通知、納品書など多種多様な帳票に対応します。社内検証では、従来の入力作業を90%以上削減する効果が確認されているとのことです。

PR Times掲載画像
PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、ただ書類をスキャンして文字にするだけでなく、書類の 「意味を理解する」 というのが最大のポイントなんです。

え、意味を理解するってどういうことですか?よく聞く OCR という技術とは何が違うんでしょうか?

読者
編集部

OCRというのは、画像データから文字を認識してテキストデータに変換する技術のことです。従来のOCRは文字の形だけを識別していましたが、新技術では 生成AI を組み合わせることで、前後の文脈から「これは金額だな」と意味を推測して読み取れるんです。

mobsでも、それってフォーマットがバラバラな書類や、クセのある手書き文字でも本当に正しく読み取れるんですか?

読者
編集部

はい、手書きや押印が重なった文字、かすれた文字にも対応しています。書類をアップロードするだけで、AIが読み取り項目を自動で設定してくれます。検証では、紙やPDF混在の環境でも入力作業を 90%以上削減 できたという結果が出ています。

なるほど!じゃあ、読み取ったデータを使って、その後の会計ソフトへの入力なども自動化できるってことですか?

読者
編集部

その通りです。freeeやマネーフォワード、SAP などの主要な業務システムとシームレスに連携できるため、手入力の手間をほぼゼロにできます。年末調整や医療費通知など、多種多様なフォーマットに対応できるのも強みですね。

これならバックオフィスの DX も一気に進みそうですね。他社も似たようなサービスを提供しているのでしょうか?

読者
編集部

DXというのは、デジタル技術によって業務やビジネスをより良く変革することです。他社製品もありますが、ジンベイはクラウド版だけでなく、社内サーバーで動かす オンプレミス版 も選べるため、セキュリティを極めて重視する企業にも選ばれています。

企業のセキュリティ要件や環境に合わせて柔軟に導入できるのは魅力的ですね。展示会で実機を見るのが楽しみです!

読者
ジンベイ株式会社 ニュース要点の図解

ジンベイ株式会社

代表
上田英介
所在地
神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル
URL
jinbay.co.jp

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ