プレスリリース要約
メリショー・ジャパン株式会社は、AmazonスマイルSALEにて、防災ブランド「Greeshow」の携帯浄水器や防災ラジオなどの人気防災シリーズを特別価格で販売します。頻発する自然災害に備え、災害時の「水・情報・衛生」を確保するための重要アイテムを揃える絶好の機会として注目を集めています。
メリショー・ジャパン株式会社が展開する防災ブランド「Greeshow(グリーショウ)」は、2026年6月2日まで開催される「AmazonスマイルSALE」において、人気防災シリーズの特別価格販売を実施します。対象商品には、0.01ミクロンの超高品質中空糸膜などを採用し細菌を99.9999%除去できる電動浄水器「GS-2811」や、多機能防災ラジオ「GS-2901」、15年以上の長期保存が可能な簡易トイレ「GS-2760P」などが含まれます。一部商品では10%のポイント還元キャンペーンも合わせて実施され、非常時におけるインフラ確保の手段として訴求しています。
今回のセール対象である電動浄水器「GS-2811」は、川の水や雨水をわずか数分で安全な飲料水に浄化できる5段階浄水システムを搭載しています。USB-C充電に加え、ソーラー蓄電や手回し充電にも対応しており、停電時でも稼働する「持ち運べる浄水場」として防災士からも推奨されています。また、厚生労働省基準に基づく水質検査をクリアした「GS-2801」や、電源不要の手動式「GS-288」など、用途や予算に応じた幅広いラインナップを展開しており、アウトドアや家庭での備蓄需要を取り込む狙いがあります。


Journalポイント
実はこれ、災害大国である日本において、日常と非常時の壁をなくすフェーズフリーという新しい防災の考え方に合致した非常に面白い商品なんです。
フェーズフリーですか?聞き慣れない言葉ですが、それはいったいどういう意味で、なぜ今注目されているのでしょうか?
フェーズフリーというのは、日常時と非常時という2つのフェーズの垣根をなくし、普段使っているものを災害時にも役立てようという考え方のことです。普段のアウトドアで使う浄水器が、そのまま災害時の備えになるというわけですね。
なるほど、普段から使えるなら無駄になりませんね!それなら、企業が従業員を守るためのBCP対策としても有効なのでしょうか?
BCP(事業継続計画)というのは、災害などの緊急事態時に企業が事業を継続するための計画のことです。企業の備蓄として、ただ期限切れを待つ食料だけでなく、こうした浄水器や防災ラジオを配備する動きが活発になっています。
確かに、人数分のペットボトル水を大量に買い込んで保管しておくよりも、浄水器が1台ある方がスマートな備えに見えますね。
その通りです。例えば大人数の社員を抱えるオフィスでは、飲料水のペットボトルを大量に保管するスペースの確保が課題になります。しかし、高性能な電動浄水器があれば、近くの雨水や川の水を飲料水に変えられるため、保管コストを大幅に削減できるメリットがあるんですよ。
スペースの有効活用は企業にとって大きなメリットですね。他の防災関連の企業も、こうした方向性で開発を進めているのですか?
はい、防災業界全体が『単に備蓄する』から『自活能力を高める』方向へシフトしています。特にマルチソース充電に対応した機器や、衛生環境を維持するための簡易トイレなど、インフラ停止を前提とした製品開発がトレンドになっています。
単なる『もしもの備え』ではなく、日常の延長として企業のレジリエンスを高める投資なのだと理解できました。勉強になりました!

メリショー・ジャパン 株式会社
- 代表
- 中澤 成美
- 所在地
- 千葉県松戸市五香西5丁目17-2-2階
- URL
- www.meryshow.com
