プレスリリース要約
ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパンは、世界最大級のピッチコンテスト『スタートアップワールドカップ2026』東京予選の応募締切を2026年6月4日まで延長すると発表しました。優勝投資賞金約1億5,000万円を誇る本大会は、資金調達や大手企業との事業提携を目指す起業家にとって、世界へ羽ばたく絶好の挑戦機会となります。
『スタートアップワールドカップ2026』は、世界130以上の国・地域で予選が開催される世界最大級のピッチコンテストです。東京予選は2026年7月17日にグランドハイアット東京で開催予定でしたが、多数の応募と問い合わせがあったことから、ピッチエントリーの締切が2026年6月4日まで延長されました。日本予選は日本語でのピッチが可能であり、国内スタートアップにとって参加のハードルが低く設定されています。過去には日本代表のユニファ(2017年)やアイリス(2023年)が世界決勝戦で優勝を勝ち取った実績もあり、日本発のイノベーションが世界で通用することを証明しています。
東京予選へのエントリー企業には、豪華な限定特典が用意されています。ピッチへの応募だけで、展示会の特別ディスカウントが適用されるほか、投資家やスポンサーなどの事業会社と直接面談ができる『スピードデーティング』への参加権が得られます。さらに、予選終了後には大規模なネットワーキングパーティーも予定されています。日本予選限定のスポンサー賞は総額1億5,000万円以上にのぼり、世界大会の優勝投資賞金100万米ドル(約1億5,000万円)と合わせると、最大で約3億円規模の資金獲得チャンスがある点が、本大会の大きな魅力となっています。

Journalポイント
実はこれ、単に賞金を競うだけでなく、日本のスタートアップがグローバル進出を果たすための最大の登竜門になっているんです。
え、そうなんですか?世界大会というと英語でのピッチが必須で、敷居が高いイメージがあるのですが……。
確かに世界決勝は英語ですが、東京予選は日本語でのピッチで挑戦できるんですよ。過去には日本代表のユニファやアイリスが世界決勝で優勝しており、日本から世界へ羽ばたく実績は既に十分に作られています。
でも、予選を勝ち抜くのは一握りですよね。落選してしまったら、応募するメリットはあまりないのでは?
そこがこのイベントの強みです。エントリーするだけで、多数のVCや大手事業会社との個別面談ができる『スピードデーティング』に参加でき、事業提携のチャンスが生まれる仕組みになっています。
なるほど!VCというのはベンチャーキャピタルのことですね。投資家と直接話せるだけでも、今後の資金調達に繋がりそうです。
VCというのはベンチャーキャピタルのことで、将来性のある新興企業に投資を行う組織のことです。このイベントでは、投資家から事業提携を模索する大手企業まで、一度に多くのキーパーソンにアプローチできる点が大きな特徴です。
資金だけでなく、事業提携のパートナーを見つけるチャンスでもあるのですね。他のピッチイベントと比べても規模が違いますね。
実は今、業界全体が大手企業とスタートアップが協業するオープンイノベーションへシフトしており、こうした場を通じて新しいビジネスが次々と生まれているのです。
なるほど、自社の可能性を広げるためにも、まずはこのチャンスに挑戦してみることが大切なのですね。勉強になりました!

株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン

- 代表
- 名雲俊忠
- 所在地
- 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京
- URL
- www.pegasustechventures.com
