プレスリリース要約
音声コミュニケーションのIP化や企業のクラウドDX支援を展開する株式会社ネクストジェンが、2026年6月8日開催の『名証IRセミナー オンライン個人投資家向け企業説明会』に登壇します。同社の2026年3月期通期決算の深掘りや今後の成長戦略が直接語られる機会として、事業開発や投資家から注目を集めています。
株式会社ネクストジェンは、2026年6月8日に株式会社名古屋証券取引所が主催するオンラインIRセミナーに登壇することを発表しました。当日は、同社のBusiness Enabling本部にて成長戦略や採用を統括する古谷野亮氏が登壇し、2026年5月14日に開示された『2026年3月期 通期決算説明資料』をベースに、同社の事業概要や今後の成長戦略について詳しく解説します。セミナーの開催時間は18:30から20:00で、ネクストジェンの登壇枠は19:20から20:00の40分間を予定。Zoomウェビナー形式で配信され、事前申込により無料で参加可能です。
ネクストジェンは2001年の創業以来、日本の音声コミュニケーションネットワークの変革をリードしてきた企業です。同社のソフトウェアやシステムは国内4大通信キャリアに採用されているほか、官公庁や大手企業のコンタクトセンターなどにも広く導入されています。現在は、クラウドPBXサービスやAI音声認識システム、コミュニケーションプラットフォーム(CPaaS)を活用したDXソリューションに加え、企業の基幹業務システムのクラウドリフト・シフトを支援するクラウドDX事業にも注力し、事業の多角化を進めています。

Journalポイント
実はこれ、日本の音声ネットワークを裏で支え続けてきたパイオニア企業である ネクストジェン が、次の成長ステージと戦略を直接語る注目のイベントなんです。
え、そうなんですか?音声ネットワークのパイオニアって、具体的にはどんなことをしている会社なんですか?
実は今、私たちが普段使っている携帯電話や企業のコールセンターの裏側で、専用の機械ではなくソフトウェアで通信を制御する技術が必要とされています。同社はこの技術を 国内4大通信キャリア に提供している実績があるんですよ。
通信キャリアが採用するほどの技術力なんですね。でも、それって一般の企業にはあまり関係のない話じゃないんですか?
いえ、それが大いに関係あるんです。たとえば、オフィス電話のクラウド化や、AIを使った音声認識システムなど、一般企業の DX を推進するソリューションとして同社の技術が幅広く応用されているんですよ。
なるほど!企業のDXにも繋がっているんですね。ところで、そのDXというのは具体的にどういう意味で、他にはどんなサービスがあるんですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションの略で、IT技術を使って業務やビジネスモデルを変革することです。同社は、複数のコミュニケーション手段を統合する CPaaS というプラットフォームや、複雑な課金システムのクラウド化支援なども行っています。
CPaaSという言葉は初めて聞きました。これは私たちのビジネスにどう関係してくるものなのでしょうか?
CPaaSというのは、電話やチャットなどの通信機能をアプリに簡単に組み込めるクラウドサービスのことです。同社はこうした最先端の通信技術と、長年培った信頼性を強みに、企業の クラウドリフト やシフトを強力に支援しているんです。
業界全体がクラウドへ移行する中で、同社の役割はさらに大きくなりそうですね。今回のセミナーが楽しみになってきました!


