プレスリリース要約
明治のマーケティングDXを担う株式会社Wellnizeは、唾液から手軽に免疫状態を可視化できるサービス「免疫チェック」の団体向け新プラン「免疫チェック チームサポート」を2026年6月10日より提供開始します。健康経営を推進する企業やスポーツチームを対象に、組織全体の健康維持を効率的にサポートする新たなソリューションが登場しました。
本サービスは、2024年9月から個人向けに展開していた「免疫チェック」を、法人やスポーツチームなどの団体向けに最適化した新プランです。メンバーは自宅や職場で手軽に唾液を採取し、ポストに投函するだけで検査が完了します。最大の特徴は、組織の管理者がメンバーの検査レポートを一括管理・閲覧できる点にあります。これにより、組織全体の免疫状態を定量的に把握し、適切なフォローアップや具体的な健康施策の立案に役立てることが可能になります。
サービスはH.U.グループホールディングス株式会社との連携により、高精度な検査(唾液中のIgA値に基づく免疫ランク測定)を実現しています。また、健康セミナーの開催や、30万件以上の会員を持つ「明治会員ID」と連携したクーポン特典などのオプションも用意されています。貯まった明治ポイントでコンビニやドラッグストアでの明治商品引き換えが可能となり、従業員が自発的に健康管理に取り組むインセンティブ設計も組み込まれています。


Journalポイント
実はこれ、単なる郵送検査キットの販売ではなく、明治のブランド力とデジタル技術を掛け合わせた、健康経営を支援する本格的なサービスなんです。
え、そうなんですか?お菓子のイメージが強い明治が、企業の健康管理サービスに本格参入するなんて驚きです。
実は今、社会全体で感染症対策への意識が定着し、免疫関連の市場が急成長しています。さらに、従業員の体調管理を経営課題と捉える企業が増えているという背景があるんです。
実は今、社会全体で感染症対策への意識が定着し、免疫関連の市場が急成長しています。さらに、従業員の体調管理を経営課題と捉える企業が増えているという背景があるんです。
おっしゃる通りですが、個人任せでは限界があります。たとえば、今回のサービスでは管理者がメンバーの状況を一括管理できるため、組織的な対策が打てるのが強みです。
なるほど!じゃあ、このサービスは従業員の健康をサポートするBtoBの福利厚生サービスとして導入されるイメージですか?
BtoBというのは企業向けビジネスのことで、今回はまさに企業が従業員の福利厚生として導入する形です。手軽さに加え、明治会員IDと連携してポイントが貯まる仕組みもあります。
それはモチベーションになりますね。でも、他社でも似たような「郵送検査」を使った法人向けサービスはあるのでしょうか?
はい、郵送検査自体は増えていますが、明治のように「食と健康」の製品群を持ち、日常の購買行動やポイント経済圏と健康管理をシームレスにつなげられるプレイヤーは極めて稀ですね。
なるほど、健康状態の可視化から、実際の食品による対策までをワンストップで繋ぐ狙いがあるのですね。勉強になりました!

株式会社Wellnize

- 代表
- 木下 寛大
- 所在地
- 東京都渋谷区東3-22-14-4F
- URL
- wellnize.life
