プレスリリース要約
15歳の起業家・近藤にこる氏が代表を務める株式会社Hero Eggが始動します。同社は2026年6月19日、なんばパークスにて設立記念パーティーを開催し、Apple Vision Pro等を用いた最先端XR体験会を実施。半年後に控える成果発表舞台『THE HERO SUMMIT』に向け、企業や自治体との地方創生DXにおける共創を本格化させます。
株式会社Meta Heroesの子会社として2026年5月28日に設立された株式会社Hero Eggは、同年6月19日(金)に設立記念パーティーおよび最先端デバイス体験会を開催します。本イベントは、子どもたちが自ら学び社会実装した成果を発表する大舞台『THE HERO SUMMIT(通称:ヒロサミ)』の半年目前キックオフとして位置づけられています。会場では、空間コンピューティングデバイス『Apple Vision Pro』や最新スマートグラスを用いた体験ブースが設置され、来場する企業や自治体の関係者に最先端テクノロジーの可能性をリアルに体感してもらう狙いがあります。
同社は、全国に約900万戸存在する空き家や空きスペースを、子どもたちが学び挑戦できる『未来共創拠点』へと再生するミッションを掲げています。今回のイベントを機に、半年後のサミットでの成果発表を見据えたアライアンス構築を本格化。具体的には、企業連携による『共創スクール』の展開や、大人向けの『AIリスキリング』導入、自社メディア『HERO MEDIA』でのコラボレーションなど、具体的な共創プロジェクトのディスカッションやネットワーキングを推進していく計画です。


Journalポイント
実はこれ、単なる子ども向けの教育プロジェクトではなく、空き家問題と最先端技術の社会実装を同時に解決するビジネスモデルなんです。
え、そうなんですか?子どもたちが最新の XR などの技術を学ぶだけではないんですね?
XRというのは、仮想現実などのデジタル技術と現実世界を融合させる技術のことで、実はこれを活用して全国に約900万戸もある空きスペースを再生する拠点にしようとしているんです。
なるほど。でも、そんな最先端技術を子どもたちが使いこなして、本当に地域の DX が進むんでしょうか?
DXというのは、デジタル技術を使って社会やビジネスをより良く変革することです。親会社はすでに1万5千人へのAI研修実績があり、その確かな教育ノウハウを子どもたちに無償で提供することで、実践的な開発力を育てています。
なるほど!じゃあ、その成果を半年後に企業や自治体に提案するんですね?
その通りです。半年後の『THE HERO SUMMIT』で成果を発表し、企業は新しい事業の種を、自治体は地域活性化のアイデアを、子どもたちと共同で社会実装していく仕組みです。
他の会社や業界でも、こういった若い世代との協業は増えているんですか?
実は業界全体が、単なる社会貢献としての教育支援から、ビジネスの持続可能性を高めるための『次世代共創』へとシフトしています。万博関連イベントでも多くの自治体が後援するなど、注目度は高まっています。
大人が教えるだけでなく、共に未来を創るパートナーとして向き合う時代なんですね。勉強になりました!

株式会社Meta Heroes

- 代表
- 松石 和俊
- 所在地
- 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル 8階
- URL
- meta-heroes.co.jp
