プレスリリース要約
株式会社カンリーは、全国1,000名を対象にしたアンケート調査を基に、世代ごとの「AI検索」の利用実態とローカルチェーン向けの集客対策を解説するオンラインセミナーを2026年6月に開催します。若年層からシニア層まで、AI検索が購買行動に与える影響をデータで解き明かす注目の内容です。
店舗集客一元管理サービスを展開する株式会社カンリーは、2026年6月18日、19日、22日の3日間にわたり、全業界向けのオンラインセミナーを開催します。テーマは、1,000名の消費者アンケートから見えた「世代別のAI検索の使い方」です。「若年層はAIを使い、シニア層は使わない」といった単純な固定観念を覆し、すべての世代において店舗側が取り組むべきAI検索対策の重要性を、具体的なデータを交えて解説します。ターゲット世代に合わせた集客施策の優先順位を整理したい事業者にとって、実践的なヒントが得られる機会となります。
セミナーを主催するカンリーは、Google ビジネスプロフィールやYahoo!プレイス、Appleマップなどの主要な地図媒体、HP、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理できるクラウドサービス「カンリー店舗集客」を提供しています。同サービスは、店舗情報の管理・運用コストの削減や、データ分析による店舗運営の課題特定を支援するもので、累計約13万店舗以上の管理実績を誇ります。今回のセミナーでは、単なるツールの紹介にとどまらず、消費者の最新の検索行動に基づいた、多店舗展開企業向けの集客戦略を提案します。


Journalポイント
実はこれ、若者だけでなくシニア層にとっても、AI検索が店舗選びの重要な意思決定プロセスに組み込まれ始めているという、驚きの事実があるんです。
え、そうなんですか?シニア層はあまりAIなんて使わないイメージがありましたけど、実際は違うんですか?
AIというのは人工知能のことで、ここでは質問に対して自然な文章で回答してくれる生成AIなどの技術を指します。実は、店舗情報を探す際に『どの段階でAIを使うか』という検索タイミングが世代によって大きく異なることがわかってきたんです。
なるほど。でも、それってもともとGoogleマップやSNSなどの既存のメディアで検索するのと何が違うんですか?
SNSというのはソーシャルネットワーキングサービスのことで、InstagramやXなどの総称です。既存の検索と何が違うかというと、たとえば若年層は『探し始め』の段階でAIに大まかなアイデアを求め、シニア層は『最終決定』の段階でAIの意見を参考にするといった、使い分けのデータが出ています。
なるほど!じゃあ、自社のターゲットがどの世代かによって、ネット上の情報の出し方やMEO対策のやり方を変えなきゃいけないってことですか?
MEO対策というのはマップエンジン最適化のことで、Googleマップなどで店舗情報を上位表示させる施策です。その通りで、AIはネット上の店舗情報やクチコミを学習して回答を作るため、Googleビジネスプロフィールなどの情報を常に最新かつ正確に保っておくことが、AI検索対策にも直結するんですよ。
他の競合店舗や大手チェーンなども、もうこうしたAI検索対策に具体的に動き始めているんでしょうか?
実は業界全体が、単なる地図アプリ対策からマルチチャネルの一元管理へとシフトしています。カンリーのようなツールを使って、複数の地図媒体やHPの情報を一括で整備し、AIに正しく自社店舗を認知させる動きが急速に広がっているんです。
なるほど、これからの店舗集客には必須の知識になりそうですね。非常に勉強になりました、セミナーが楽しみです!

株式会社カンリー
- 代表
- 辰巳衛,秋山祐太朗
- 所在地
- 東京都品川区東品川2丁目2番20号 天王洲オーシャンスクエア6階
- URL
- jp.can-ly.com
