プレスリリース要約
JTBビジネストラベルソリューションズは、2026年6月に開催される展示会にて、出張予約から経費精算、データ連携を一元化する「ビズバンスシリーズ」を出展します。出張業務の属人化やデータ分断に悩む企業に対し、業務効率化とガバナンス強化を同時に実現する具体的なアプローチを提示し、注目を集めています。
同社は2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第25回 総務・人事・経理Week【東京】」に出展します。ブースでは、企業の出張・経費業務における課題を解決する「ビズバンスシリーズ」の3つのソリューション(「ビズバンスJTB出張予約」、「ビズバンスJTB経費精算」、「ビズバンスJTB経費データ連携」)が紹介されます。今回の出展では、業務の入口である出張予約から、出口である経費精算・データ連携までを横断的に整理し、運用の一元化や自動化の進め方を具体的に提示することがポイントとなっています。
展示は課題に合わせて2つのエリアに分かれており、デモ動画を用いて解説されます。「HR EXPO」では出張予約のオンライン一元化によるコスト可視化や社員負担軽減を、「会計・財務EXPO」では出張データやコーポレートカード利用実績の自動連携による入力・確認工数の削減とガバナンス強化を提案します。紹介される「ビズバンスJTB経費データ連携」は、提携する25社の経費精算システムとデータ連携が可能で、企業の既存インフラを活かした効率化を実現できる点が特徴です。


Journalポイント
実はこれ、単なる「経費精算の自動化」ではなく、出張の予約段階からデータをコントロールすることで、不正や無駄なコストを根本から防ぐ仕組みなんです。
え、予約の段階からですか?経費精算って、出張から帰ってきた後に領収書を出して処理するものだと思っていました。
多くの企業がそうされていますよね。しかし、それだと「本当にそのホテルが最安値だったのか」や「規定に沿った予約なのか」が事後検証になってしまい、ガバナンスが効きにくいという課題があるんです。
確かに、後から「高すぎる」と指摘されても困りますね。でも、出張予約のシステムと経費精算のシステムを連携させるのって、導入のハードルが高そうですが。
ビズバンスシリーズなら、すでに社内で使っている主要な25社の経費精算システムとシステム連携が可能です。例えば、予約した航空券のデータがそのまま精算システムに自動で流れるため、手入力がほぼゼロになります。
API連携によって手入力がなくなれば、入力ミスや改ざんの心配もなくなって、チェックする管理部門の負担もかなり減りそうですね。
APIというのはシステム同士をつなぐ仕組みのことで、手入力がなくなれば入力ミスや改ざんの心配もなくなり、管理部門の負担も減ります。さらにコーポレートカードと連携すれば、立替払い自体をなくせます。
それは便利ですね。他のJTBのような大手旅行会社も、同じように出張管理のDXを進めているのでしょうか?
DXというのはデジタル技術で業務を改革することです。はい、出張管理のDXは業界全体の大きな潮流です。最近は出張者の安全配慮義務や温室効果ガス排出量の可視化など、ESGの観点からも移行が進んでいます。
なるほど、単なる業務効率化だけでなく、企業の社会的責任やガバナンス強化にも直結しているんですね。とても勉強になりました!

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
- 代表
- 原田 雅裕
- 所在地
- 東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント10F
- URL
- www.jtb-cwt.com
