プレスリリース要約

株式会社Photosynthは、同社が提供する「Akerun入退室管理システム」が、24時間無人フィットネスジム「ECOFIT24」の全店舗に導入されたと発表しました。自社開発の会員システムとの連携により、1店舗あたり月約60万円のコスト削減を実現しており、無人店舗ビジネスにおける省人化とFC展開の新たなモデルとして注目されます。

株式会社Photosynthの「Akerun入退室管理システム」が、エーイーシー株式会社が全国展開する24時間無人フィットネスジム「ECOFIT24」に導入されました。ECOFIT24は全国55店舗、会員数4万人を超える規模で展開しており、今回の全店舗規模での導入により、完全無人運営体制を構築しています。これにより、店舗常駐スタッフを配置しない運営が可能となり、人件費などの関連費用を含めて1店舗あたり月額約60万円の運営コスト削減に成功しました。この仕組みはフランチャイズ開業パッケージにも標準採用されています。

今回のシステム構築では、エーイーシーが自社開発したフィットネス特化型店舗管理システム「TRESUL」と「Akerun」をAPI連携させています。会員は入会後に発行されるQRコードを用いてフラッパーゲートから入退室でき、スタッフの勤怠管理も一元化されました。また、施設要件によりフラッパーゲートが設置できない一部店舗には、サムターン錠に後付け可能な「Akerun Pro」を導入するなど、店舗ごとの設備に柔軟に対応しています。FCオーナーの初期投資や運営負担を軽減し、2026年度中の100店舗達成を目指す方針です。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単に鍵をスマートロックにしただけではなく、店舗運営自体をシステムで自動化しているのがポイントなんです。

え、そうなんですか?鍵を開けるだけではなく、他にはどんなことを自動化しているのですか?

読者
編集部

実は今、24時間ジムでは人件費の高騰とスタッフ不足という大きな課題があります。そこで、自社システムとAkerunをAPIで連携させたのです。

APIってよく聞きますが、具体的にどういうことですか?それによって何ができるようになるのでしょう?

読者
編集部

APIというのは、異なるシステム同士を繋いでデータをやり取りする仕組みのことです。これにより、会員がスマホで入会手続きを終えると、自動的に入退室用のQRコードが発行され、店舗のゲートを通れるようになります。

なるほど!スタッフが手動で鍵の権限を付与する手間が一切かからないということですね。

読者
編集部

その通りです。さらにスタッフの出退勤管理もAkerunのログと連動しており、体験見学のお客様には一時的なURL鍵を発行して対応しています。この仕組みで、1店舗あたり月約60万円のコスト削減を実現しました。

月60万円の削減は大きいですね!他の店舗ビジネスを展開する企業も、同じような取り組みをしているのでしょうか?

読者
編集部

はい、業界全体で省人化・無人化へのシフトが加速しています。特にコワーキングスペースや無人ホテル、セルフエステなど、予約と入退室が直結するビジネスでの導入事例が急速に増えています。

なるほど、自社のサービスとスマートロックを組み合わせることで、新しいビジネスモデルが作れそうですね。勉強になりました!

読者
株式会社Photosynth ニュース要点の図解

株式会社Photosynth

代表
河瀬航大
所在地
東京都 港区芝5-29-11 G-BASE田町15階
URL
photosynth.co.jp

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