プレスリリース要約

株式会社ワークス・ジャパンは、2026年6月16日に損害保険ジャパンを招いたオンラインフォーラムを開催します。移動コストや日程制限に悩む地方学生の採用を成功させるため、メタバースを活用したイベント設計から選考接続までの実例を公開。新卒採用の新たな一手として注目されるメタバース活用の本質に迫ります。

株式会社ワークス・ジャパンは、企業の採用・人材開発担当者を対象とした無料オンラインフォーラム『WORKS REVIEW』を2026年6月16日に開催する。今回のテーマは『「メタバース就活イベント」は地方学生の壁を壊せるか? "会いに行けない"問題を解決するイベント設計』。コロナ禍以降、距離の壁を越えて双方向の理解を深める手段としてメタバース採用が注目を集める中、参加しやすさを採用成果に直結させるための具体的なノウハウを提示するセミナーとなっている。

イベントには、メタバース空間でのオンライン就活イベントを展開している損害保険ジャパンの人事部採用グループから若尾奈津美氏が登壇する。単なるオンライン化にとどまらず、コンテンツ設計、導線設計、運営負荷のコントロール、そして最終的な選考への接続までを一気通貫でどのように設計したのか、その成功事例だけでなく、つまずきや改善のプロセスといったリアルな舞台裏までを60分間で深掘りする内容だ。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単にメタバースという「最新ツールを使うこと」が目的ではなく、採用の成果に直結させるための緻密な導線設計が真のテーマなんです。

え、そうなんですか?メタバースを使えば、それだけで地方の学生がたくさん集まって自動的に採用が成功するわけではないんですね。

読者
編集部

そうなんです。参加のハードルが下がる分、学生の志望度が低いまま「ただ見ただけ」で終わってしまいやすく、その後の選考に繋がりにくいという選考接続の壁という課題が実は多くの企業で発生しているんですよ。

でも、それってもともとWebセミナーなどのオンラインイベント共通の悩みですよね。メタバースだからこそ解決できる部分があるのですか?

読者
編集部

たとえば、アバターを介して自発的にブースを回るような能動的な企業理解を促す設計が可能です。損害保険ジャパンの事例では、こうした双方向のコミュニケーションをいかにイベント内で仕掛けるか、具体的な手法が公開されます。

なるほど!一方的に説明を聞く動画配信とは違って、学生自身が空間を動いて体験するからこそ、企業への親近感や志望度が上がりやすいということですね?

読者
編集部

その通りです。さらに当日は、メタバースイベントを運営する際の人事担当者の業務負荷をどうコントロールするかといった、実務レベルでのつまずきや改善策についても赤裸々に語られる予定となっています。

採用の現場も日々進化しているのですね。B2B企業など、他の業界でもメタバース採用へシフトし始めているのでしょうか?

読者
編集部

B2Bというのは「企業間取引」を行うビジネスモデルのことで、学生への知名度が課題になりがちな業界です。実はそうした業界こそ、メタバースを活用して独自の体験価値を提供し、競合他社と差別化を図る動きが活発になっています。

ただのトレンドではなく、地方学生との出会いを最大化する実戦的な戦略なんですね。非常に勉強になりました!

読者
株式会社ワークス・ジャパン ニュース要点の図解

株式会社ワークス・ジャパン

代表
清水信一郎
所在地
東京都千代田区鍛冶町2-2-2 神田パークプラザ7階
URL
www.worksjapan.co.jp
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