プレスリリース要約
株式会社ダイレクトクラウドの法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」が、「ITreview Grid Award 2026 Spring」の3部門で22期連続の最高位「Leader」を受賞しました。ユーザー数無制限の利便性に加え、生成AIを統合したデータインフラとしての進化が、多くの企業から高く評価されています。
法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」を提供する株式会社ダイレクトクラウドは、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」において、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる最高位「Leader」を3部門で22期連続受賞しました。受賞したのは「ファイル転送サービス」「文書管理」「クラウドバックアップ」の3部門で、さらに「オンラインストレージ」部門でも17期連続の受賞を果たしています。2026年5月時点で237件のレビューを獲得し、導入のしやすさや機能への満足度において、一貫して高い評価を維持し続けています。
DirectCloudは、初期費用無料で大容量ファイル転送や社内外でのファイル共有、NAS・ファイルサーバーのクラウド化を安全に実現するサービスです。エンタープライズレベルのセキュリティと、ユーザー数無制限で使える料金体系、直感的なUIが強みで、現在は大企業から中小企業まで150万人以上のユーザーに利用されています。さらに、全社員が日常業務の中で自然にAIを活用できる「クラウドストレージ統合型生成AI」機能を搭載しており、組織のデータを即座に引き出す次世代のデータインフラとして企業の意思決定を支援しています。


Journalポイント
実はこれ、単に便利なストレージというだけでなく、全社で 生成AI を自然に使いこなすためのインフラとして評価されているんです。
えっ、クラウドストレージなのに AI が関係あるんですか?ストレージってただファイルを保存する場所だと思っていました。
AIというのは人工知能のことで、人間の知的な振る舞いを模倣する技術です。実は今、多くの企業で「せっかく集めた社内データを業務に活かせていない」という課題があり、それを解決するためにストレージとAIの統合が進んでいるんです。
でも、それって専門のツールを導入したり、ITに詳しい人だけが使うような難しいものなんじゃないですか?
そこがこのサービスの強みで、DirectCloud はユーザー数無制限で全社員が日常業務の中で自然にAIを使える環境を作っているんです。たとえば、過去の提案書やマニュアルからAIが一瞬で必要な回答を提示してくれます。
それは便利ですね!ということは、特別なシステム開発をしなくても、この SaaS を導入するだけで業務効率化が進むということですか?
SaaSというのはネット経由でソフトウェアを利用する仕組みのことで、初期費用を抑えて手軽に導入できるのが特徴です。まさにその通りで、全社員がすぐにAI機能を使えるため、導入後すぐに効果を実感しやすいのです。
他の会社も似たような製品を出していると思いますが、これからはこういったツールを使った DX が主流になるのでしょうか?
DXというのはデジタル技術を使ってビジネスを変革することのことで、現在の最大のトレンドです。実は業界全体が単なるデータ保管から、データを価値に変えて業務を変革する基盤へとシフトしており、ストレージはその中心的な役割を担いつつあるんです。
単なるファイルの置き場選びではなく、会社のAI活用や生産性を左右する重要な決断なのだとよく分かりました。勉強になりました!


