プレスリリース要約

株式会社PKSHA Infinityは、AI議事録作成ツール『YOMEL』の新機能『AIチャット』を活用した無料ウェビナーを2026年6月25日に開催します。AI議事録を導入したものの、会議後の整理やタスク抽出に時間を取られている企業に向け、会議ログを次の具体的なアクションへ繋げる実践的な方法を提示します。

本ウェビナーでは、文字起こしや要約だけで終わらせず、会議の決定事項やネクストアクションをいかに自動整理し、意思決定を加速させるかに焦点を当てます。生成AIの導入が進む一方で、多くの企業が『議事録は作成したものの、結局内容を読み返してタスクを整理する手作業が発生している』という課題に直面しています。こうした背景から、同社はAIに直接質問や指示を出せる新機能『AIチャット』を用いた解決策を、実際のデモンストレーションを交えて紹介します。開催日時は2026年6月25日の12時10分から12時55分で、参加費は無料です。

『YOMEL』は、専用アプリをインストールするだけで、ZoomやTeamsなどの主要なWeb会議ツールと連携し、ワンクリックで録音から文字起こし、AI要約までを自動化するサービスです。独自開発の音声認識エンジン『Olaris』を搭載し、自然な会話の聞き取りや話者分離において高い精度を誇ります。2026年3月末時点で、大企業からスタートアップまで2,000社以上の導入実績があり、会議後の議事録作成工数を約9割削減することに貢献しています。今回のセミナーは、すでにAI議事録を導入している企業だけでなく、今後の導入を検討している企業にとっても有益な内容となっています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、議事録を単なる『会議の記録』で終わらせず、次のアクションを自動で生み出すツールに変えてしまう面白い試みなんです。

え、そうなんですか?議事録というのは、会議で話した内容を後から振り返るためだけのものだと思っていました。

読者
編集部

そうですよね。でも、実際は議事録を作った後に『で、結局誰が何をやるんだっけ?』と確認する二度手間が発生しがちなんです。今回は、AIに直接チャットで質問して、決定事項を瞬時に整理する方法が公開されます。

でも、それってAIの要約機能を使えば、もともと自動でいい感じにまとめられているんじゃないんですか?

読者
編集部

一般的な要約だと、全体のあらすじは分かっても、特定の部署向けの宿題や、細かい論点までは拾いきれないことが多いんです。たとえば『営業チームのタスクだけを箇条書きで抽出して』とAIチャットに指示すれば、必要な情報だけを瞬時に取り出せるようになります。

なるほど!それなら便利ですね。つまり、議事録という膨大なデータに対して、自分の役割に合わせて欲しい情報だけをピンポイントで引き出せるということですか?

読者
編集部

その通りです!さらに、今回のウェビナーを主催するPKSHA Infinityは、2,000社以上の導入実績を持つ『YOMEL』を運営しています。現場のリアルな課題を知り尽くしているからこそ、明日から使える実践的なノウハウが学べるはずです。

他の会社も、こうしたSaaSやAIツールを導入した後に、うまく使いこなせなくて悩んでいるのでしょうか?

読者
編集部

SaaSというのはネット経由でソフトを利用する仕組みのことで、AIは人工知能のことですね。まさにその通りで、多くの企業がツール導入後の形骸化に悩んでいます。実は業界全体が、単なる自動化から業務を自律的に支援する方向へシフトしているんです。

なるほど、ただツールを入れるだけでなく、それをどう実務の行動に結びつけるかが鍵になるのですね。勉強になりました!

読者
株式会社PKSHA Infinity ニュース要点の図解

株式会社PKSHA Infinity

代表
森 慎吾
所在地
福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル7F
URL
infinity.pkshatech.com

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