プレスリリース要約
店舗管理SaaSを展開する株式会社カンリーは、2026年6月16日より食品スーパー業界向けの無料オンラインセミナーを開催します。物価高による消費者の行動変化やAI検索の普及に伴い、デジタル上での店舗情報整備が常連客の維持や新規獲得にどう影響するかを、独自アンケートデータを基に解説します。
株式会社カンリーは、2026年6月16日(火)から18日(木)までの3日間、食品スーパー業界に特化したオンラインセミナーを開催します。テーマは「AI普及で『スーパーこそ』ネットで検索される時代に」です。物価高を背景に消費者の店舗切り替え行動が活発化する中、従来のチラシ主体の販促から、AI検索や地図アプリを活用したデジタル情報発信へのシフトが求められている現状を解説します。セミナーでは、消費者がメインのスーパーを追加・切り替えする際の実態や、そのときに参照する情報源についての調査データが公開される予定です。
同社が提供する「カンリー店舗集客」は、Googleビジネスプロフィール、Yahoo!プレイス、Appleマップなどの主要な地図媒体や、自社HP、SNSなどの店舗情報を一元管理できるクラウドサービスです。今回のセミナーは、多店舗展開する食品スーパーチェーンのマーケティング担当者やエリア担当者を対象としており、来店前に消費者が求める「まとめて見たい情報」をどのように整備すべきか、具体的な店舗情報の運用ノウハウと実践的な打ち手を提示します。


Journalポイント
実はこれ、店舗情報のデジタル化が、スーパーの死活問題になっているという話なんです。
え、そうなんですか?スーパーって近所だからなんとなく行くもので、ネットでわざわざ検索して選ぶイメージがありませんでした。
実は今、物価高の影響で消費者の節約志向が強まり、メインで使うスーパーを切り替える動きが活発になっているという課題があるんです。
なるほど。でも、それってもともとチラシを見比べる行動ですよね。これはいわゆるDXの一種なのでしょうか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術を用いてビジネスや業務を変革することを指します。スーパーの集客においても、紙チラシからスマホやAI検索への変化に対応して情報発信を最適化するDXが求められているんです。
なるほど!じゃあ、ネット上の情報が不正確だったり古いままだったりすると、それだけで消費者の選択肢から外れてしまうってことですか?
その通りです。特に営業時間やアクセスの正確さは基本中の基本です。また、複数の地図アプリやSNSで情報がバラバラだと、消費者に不信感を与えてしまい、顧客の離脱につながるリスクもあります。
競合となる他のスーパーなども、すでにこうしたデジタルでの集客対策を本格的に始めているのでしょうか?
実は業界全体が、従来のチラシ依存から店舗情報の一括管理サービスなどを導入したデジタル集客へシフトしていて、いかに正確な情報を網羅するかが競争の鍵になっています。
なるほど、普段行くスーパー選びの裏側でも、デジタルシフトが急速に進んでいるのですね。勉強になりました!

株式会社カンリー
- 代表
- 辰巳衛,秋山祐太朗
- 所在地
- 東京都品川区東品川2丁目2番20号 天王洲オーシャンスクエア6階
- URL
- jp.can-ly.com
