プレスリリース要約

株式会社divは、組織の業務課題をAIで直接解決する新職種「FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)」を育成する新プログラム「テックキャンプ FDE」を2026年7月より提供開始します。AI活用が実用化フェーズに移行する中、現場の知見と実装力を兼ね備えた人材の育成は、企業の競争力を左右する重要な鍵となります。

AI・IT教育事業を展開する株式会社divは、2026年7月1日より、AI時代の新職種として注目を集めるFDEを育成する4ヶ月間のマンツーマン伴走プログラム「テックキャンプ FDE」の提供を開始します。FDE(Forward Deployed Engineer)とは、現場の業務課題を深く理解し、AI技術を駆使して自らシステム実装・解決までを導く職種です。先行して実施された受講案内では、限定30名の枠が早期に満席となるなど、リスキリングや業務改革を目指すビジネスパーソンから非常に高い関心を集めています。

本プログラムは、30〜50代の業界経験や専門知識を持つビジネスパーソンを主な対象としています。現役FDEによる週1回のマンツーマン面談に加え、業務の棚卸しからIT基礎、Claude Codeなどを活用したAIエージェントの実装、セキュリティを考慮した本番運用までを一気通貫で学ぶカリキュラムが特徴です。最後の1ヶ月間は架空のクライアントを対象とした模擬実習を行い、実務レベルのAIコンサルティングと実装力を養います。受講期間は4ヶ月間で、修了後も8ヶ月間の継続サポートが用意されています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるAIツールの使い方を学ぶ講座ではなく、現場のドメイン知識を持つ人が自らAIを実装できるようになるための、全く新しいキャリア支援プログラムなんです。

え、自分でAIを実装するんですか?エンジニアに頼むのではなく、ビジネスパーソン自身が開発まで行うなんて驚きです。

読者
編集部

そうなんです。多くの企業で『現場の課題がわからないエンジニア』と『AIで何ができるかわからない現場』のミスマッチが起きており、それを解決するために生まれたのが FDE という職種です。

なるほど。最近よく耳にする DX を推進するためには、まさにそういう架け架け橋となる人材が必要になりそうですね。

読者
編集部

DXというのはデジタルトランスフォーメーションの略で、ITを活用してビジネスモデルや業務を根本から変革することです。先行案内では、30〜50代のベテラン層を中心に、限定30名の枠がすぐに埋まるほどの反響がありました。

ベテランの方々が注目しているのですね。カリキュラムにある Claude CodeAIエージェント を使うと、具体的に何ができるようになるのですか?

読者
編集部

Claude CodeとはAIが自動でプログラムを書くツールのことで、AIエージェントは自律的にタスクを実行するAIシステムを指します。これらを活用すれば、未経験からでも実用的な自動化ツールを自作できます。

プログラミングを一から全て手書きするわけではないのですね。他のITスクールでも、こうした実践的なFDEの育成は進んでいるのでしょうか?

読者
編集部

実は世界トップクラスのAI企業でも FDE組織 の組成が相次いでおり、国内でも年収1,000万円を超える求人が出始めています。divはいち早くこの潮流を捉え、体系的な教育プログラムとしてパッケージ化しました。

AIを使いこなすだけでなく、自分で業務を変革するスキルがこれからの時代に求められているのですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社div ニュース要点の図解

株式会社div

代表
石原圭
所在地
東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス6階
URL
di-v.co.jp
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