プレスリリース要約

グローバル・ブレインは、日韓のスタートアップを支援する共同ファンドを通じて、グローバル販売代行(MoR)プラットフォームを展開するTokenzへの追加出資を実施しました。スマホソフトウェア競争促進法の施行に伴い、アプリ外決済への注目が高まる中、税務自動化や手数料削減を実現する同社の成長性に期待が集まっています。

グローバル・ブレイン株式会社は、新韓ベンチャー投資と共同運営する「新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限責任組合(SHGB)」を通じて、株式会社Tokenzへ追加出資を行いました。Tokenzは、デジタルコンテンツ事業者向けにグローバル販売代行(Merchant of Record:MoR)プラットフォームを提供するスタートアップです。2025年3月に続く今回の追加出資により、Tokenzは採用活動の強化、プロダクト開発の促進、およびグローバル体制のさらなる拡大を推進する計画です。

TokenzのMoRプラットフォームは、200種類以上の決済手段に対応し、複雑な国際税務コンプライアンスを自動化することで、プラットフォーム手数料の大幅削減と迅速なグローバル展開を可能にします。既に株式会社ブシロードの『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』やワンダープラネット株式会社の『クラッシュフィーバー』などの決済に導入されています。さらに、ゲームエイト傘下のS8 Plusともアライアンスを締結し、アプリ外決済事業の推進を支援しています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、ゲーム会社などのデジタルコンテンツ事業者が、アプリストアの高い手数料から脱却するための強力な武器になるんです。

え、そうなんですか?アプリストアの手数料を回避してグローバルに決済するなんて、本当に可能なんですか?

読者
編集部

実は今、スマホソフトウェア競争促進法などの法改正が進んでおり、アプリ外での決済が解禁されたことで、手数料を抑えた独自の決済手段を構築したいという事業者が急増しているんです。

実は今、スマホソフトウェア競争促進法などの法改正が進んでおり、アプリ外での決済が解禁されたことで、手数料を抑えた独自の決済手段を構築したいという事業者が急増しているんです。

読者
編集部

たとえば、海外にデジタルコンテンツを販売する場合、国ごとに異なる税制や200種類以上の現地決済に対応する必要があります。これを自前で開発・運用しようとすると、莫大なコストと時間がかかってしまいます。

なるほど、それは大変ですね。だからこそ、Tokenzが提供する MoR というモデルが注目されているのですね。

読者
編集部

MoR というのは「Merchant of Record(販売代行)」のことで、Tokenzが販売主体となって各国の複雑な税務やコンプライアンスをすべて肩代わりする仕組みです。事業者はシステムを導入するだけで、一瞬で世界中に適法な決済網を広げられます。

なるほど!ちなみに、他社もこのようなアプリ外決済の支援サービスを提供しているのでしょうか?

読者
編集部

実は世界的にアプリ外決済への移行トレンドは加速しており、欧米でも同様のサービスが成長しています。その中でTokenzは、アジア市場のローカル決済や顧客ニーズに特化することで、独自の優位性を築いています。

法改正を契機とした大きなゲームチェンジが起きているのですね。とても勉強になりました!

読者
グローバル・ブレイン株式会社 ニュース要点の図解

グローバル・ブレイン株式会社

代表
百合本 安彦
所在地
東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
URL
globalbrains.com
採用情報はこちら

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ