プレスリリース要約

サンワード証券株式会社は、2026年6月5日より純金・銀・プラチナを月額3,000円から積み立てられる新サービス「サンワード純金積立」の事前申し込みを開始しました。インフレ懸念が高まるなか、実物資産による手軽な資産分散手段として注目を集めそうです。

サンワード証券が開始した「サンワード純金積立」は、純金、銀、プラチナの3銘柄を対象とし、月額3,000円から1,000円単位で積立金額を設定できるサービスです。毎月の積立額は営業日ごとに日割りで自動購入される仕組みを採用しており、日々の価格変動リスクを平準化する「ドル・コスト平均法」に準じたアプローチで、初心者でも無理なく長期的な資産形成に取り組める設計となっています。

本サービスは、現金や有価証券とは異なる値動きを示す貴金属をポートフォリオに組み入れることで、資産分散の選択肢を提供します。また、積み立てた貴金属は売却による現金化だけでなく、一定の条件を満たすことで現物として受け取ることも可能です。サービス開始を記念し、2026年7月12日までに口座開設予約を完了した顧客を対象に、最大2,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンも実施しています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に金を買うだけでなく、ドル・コスト平均法を日割りで徹底できる非常に合理的な仕組みなんです。

え、日割りですか?月1回の買い付けとは何が違うんですか?

読者
編集部

毎月の積立額を営業日数で割り、毎日自動で購入することで、1ヶ月のなかでの価格変動リスクをさらに細かく分散できるんですよ。

なるほど、毎日少しずつ買うから、高値掴みする心配が減るんですね。でも、なぜ今「金」や「プラチナ」が注目されているんでしょう?

読者
編集部

背景には、世界的なインフレや通貨価値の下落への懸念があります。現金の価値が目減りするなかで、実物価値を持つ貴金属は、資産を守るための安全な避難先として再評価されているんです。

確かに、物価が上がるなら現物の価値も上がりますよね。現物受取ができるというのも面白いですね。

読者
編集部

そうなんです。万が一の際には実物のゴールドとして手元に引き出せる安心感は、デジタルな有価証券にはない実物資産ならではの強みですね。

他の証券会社でも似たようなサービスはあると思いますが、サンワード証券の強みはどこですか?

読者
編集部

月々3,000円からというハードルの低さに加え、金だけでなく銀やプラチナという3銘柄から選べる点ですね。商品先物や地金販売で培った同社の専門性があるからこそです。

なるほど、資産形成の選択肢として、まずは少額から試してみる価値がありそうですね。勉強になりました!

読者
サンワード証券株式会社 ニュース要点の図解

サンワード証券株式会社

代表
依田年晃
所在地
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー43F
URL
www.sunward-t.co.jp

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