プレスリリース要約
マジセミ株式会社は、在宅勤務における「中抜け」対策をテーマにしたウェビナーの再放送を決定しました。育児・介護休業法の改正に伴いテレワーク導入が進む中、従業員の勤務実態把握や職場内の不公平感解消に悩む経営者や人事担当者に向けて、心理的安全性を保ちながら生産性を高める具体的なマネジメント手法を提示します。
法改正により、3歳から小学校就学前までの子供を持つ従業員への柔軟な働き方の提供が義務付けられ、在宅勤務の導入が努力義務化されるなど、テレワークを推進する企業が急増しています。しかし、在宅勤務中における家事や育児の送迎といった一時的な業務中断、いわゆる「中抜け」の発生が常態化しており、現場の管理職からは「実際の勤務状況が見えない」「サボっているのではないか」という懸念の声が上がっています。これが社員間の不公平感や組織への不信感につながる新たなマネジメント課題となっています。
本ウェビナーでは、こうした課題を解決するために、特許取得済みの勤務マネジメントツール「F-Chair+(エフチェアプラス)」を紹介します。一般的な監視型ツールとは異なり、社員に過度なストレスを与えない工夫が施されており、心理的安全性を維持したままリアルタイムの勤務実態を把握できます。これにより、管理職の負担を軽減しつつ、自律的にサボりにくいテレワーク環境の構築を支援します。参加者には8月末まで同ツールを無料試用できる特典も用意されています。

Journalポイント
実はこれ、単に従業員のサボりを見張るのではなく、「中抜け」をオープンに共有できる環境を作ることが目的なんです。
え、そうなんですか?監視を厳しくしてサボらせないようにするツールだと思っていました。
実は今、多くの企業で「真面目に働いている人が損をしているように感じる」というテレワーク格差が課題になっているんです。
でも、それってもともと自己申告の勤怠管理だけでは解決できないものなんですか?
確かに自己申告も可能ですが、分単位の「中抜け」を何度も手入力するのは従業員にとっても大きな負担になります。そこで、F-Chair+のようなツールを使い、ワンクリックで勤務のオン・オフを記録して可視化するんです。
なるほど!じゃあ、管理職だけでなく働く側にとっても、自分の頑張りを正しく証明するためのツールということですか?
その通りです。ちなみに、このツールはインターネット経由で手軽に利用できるSaaSとして提供されています。
そのSaaSというのはどういう意味ですか?
SaaSというのは「サース」と読み、インターネット経由で必要なソフトウェアの機能を必要な分だけ利用できる仕組みのことです。これにより、特別なサーバー構築なしで、誰もが簡単にリアルタイムの勤務状況を可視化できるんですよ。
なるほど、ただ管理するだけでなく、信頼関係を築くためのツールなんですね。勉強になりました!

