プレスリリース要約

BtoB ECプラットフォーム「Bカート」を運営する株式会社Daiは、提供中の「Bカートクレカ決済」の導入社数が300社を突破したと発表しました。法人カードの普及に伴い高まるBtoBのクレジットカード決済ニーズに対し、初期・月額費用無料で導入できる手軽さが多くの事業者に評価されています。

株式会社Daiが提供する「Bカートクレカ決済」は、BtoB EC・Web受発注システム「Bカート」の利用事業者向け公式クレジットカード決済サービスです。2024年4月のサービス開始以来、順調に導入数を伸ばし、2026年5月時点で導入社数が300社を突破しました。決済代行大手の株式会社ゼウスとの協業により提供されており、システムの追加開発なしで安全性の高いクレジットカード決済を簡単に導入できる点が大きな特徴です。新規取引や少額取引における与信管理や入金確認の手間を削減し、BtoB取引の円滑化を支援しています。

本サービスは、初期費用、月額費用、売上処理料がすべて「0円」で提供されており、導入へのハードルが極めて低い設計となっています。画面遷移のないトークン型決済を採用しているため、買い手側は「Bカート」の注文画面内でスムーズに決済を完了できます。これにより、従来の請求書払いでは対応が難しかった初回取引やスポットの受注、展示会後の注文対応など、さまざまなビジネスシーンでの活用が進んでいます。さらに、最新のセキュリティ基準「PCI DSS Version4.0.1」や本人認証「EMV 3-Dセキュア」にも完全準拠しています。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、BtoB ECにおける面倒な決済事務や未回収リスクを、 「初期・月額費用ゼロ」 で一気に解決できる非常に合理的な仕組みなんです。

え、初期費用も月額費用もかからないんですか?それならリスクなく導入できそうですが、なぜそんなことが可能なんですか?

読者
編集部

決済代行大手の ゼウス社 と協業し、そのインフラを活用しているからです。利用された決済の数に応じて手数料が発生する仕組みなので、導入時の固定費を抑えられます。

なるほど。でも、BtoBの取引って普通は請求書払いがメインですよね。わざわざ SaaS を使ってまでカード決済にするメリットは何ですか?

読者
編集部

SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用するサービスのことです。カード決済のメリットは、新規や少額の取引でも、面倒な与信確認や入金消込が すべて自動で完結する 点にあります。

確かに、初めてのお客さんだと「本当にお金を払ってくれるか」の与信管理が大変ですし、銀行振込の消込も手作業だと面倒ですね!

読者
編集部

その通りです。例えば展示会で出会った企業やスポット取引でも、クレジットカードなら その場で決済が確定 します。売り手側は未回収リスクを排除でき、買い手側もすぐに商品を発送してもらえるという、双方にスムーズな取引環境を提供できるのです。

非常に便利ですね。他の B2B 向けECプラットフォームでも、同じような決済機能の導入は進んでいるのでしょうか?

読者
編集部

B2Bとは企業間取引のことで、確かに業界全体で決済手段の多様化は進んでいます。ただ、追加開発が不要で、かつ初期・月額無料でここまで高度なセキュリティを標準装備しているサービスはまだ少数派ですね。

固定費をかけずに取引開始のハードルを下げられるのは、新規開拓を目指す企業にとって強力な武器になりそうですね。勉強になりました!

読者
株式会社Dai ニュース要点の図解

株式会社Dai

代表
木脇和政
所在地
京都市中京区西方寺町160-2 船越メディカルビル
URL
dai.co.jp
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