プレスリリース要約

株式会社カワムラ建設は、不動産クラウドファンディング「K-FUND」にて、渋谷区神宮前5丁目の好立地物件を対象とする「K-FUND4号」の詳細を公開しました。想定利回り13.5%という高パフォーマンスに加え、金融機関からの借入を組み合わせたスキームを採用しており、事業開発の新たな資金調達手法として注目されます。

本ファンドが対象とするのは、東京メトロ「表参道」駅から徒歩6分、キャットストリートに近接する渋谷区神宮前5丁目の土地建物(土地147.72㎡、建物224.37㎡)です。想定利回り(年利)13.5%、運用期間12ヶ月で、2026年6月8日より抽選式で募集を開始します。カワムラ建設が物件取得後に適切な権利調整を行い、開発用地としての価値を高めて売却することでキャピタルゲインの獲得を目指すプロジェクトです。総事業費は8億円規模にのぼります。

大きな特徴は、投資家からの出資に加えて金融機関からの融資を組み合わせた「借入併用型」のスキームを採用している点です。総事業費8億円のうち、投資家による優先出資が30.0%(2億4,000万円)、カワムラ建設による劣後出資が7.5%(6,000万円)、コモサスバンクからの借入が62.5%(5億円)となっています。これにより、レバレッジ効果による高い想定利回りの実現と、優先劣後構造による投資家の安全性確保を両立させています。

PR Times掲載画像
PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、借入金を組み合わせることで、投資家の資金効率を劇的に高めているファンドなんです。

え、そうなんですか? 借入をすると、なんだかリスクが高まりそうなイメージがありますけど……。

読者
編集部

実は今、不動産開発において効率的な資金調達と、投資家への高還元を両立させることが大きな課題になっています。そこで生まれたのが今回の仕組みです。

でも、それってもともと投資家の出資だけで全額をまかなう形ではダメなんですか?

読者
編集部

たとえば、8億円全額を投資家から集めようとすると、募集期間も長くなり、利回りも薄まってしまいます。今回は総事業費の62.5%を銀行から借り入れることで、投資家の資金に対して大きなレバレッジをかけているんですよ。

なるほど!じゃあ、そのレバレッジ効果って具体的にどういうことですか?

読者
編集部

レバレッジ効果というのは、他人の資本を借りて自己資本に対する収益率を高めることのことで、今回は借入を併用することで、投資家への分配金を想定利回り13.5%という高水準にまで引き上げることに成功しているんです。

他の不動産クラウドファンディング会社も、同じような仕組みを導入しているんですか?

読者
編集部

実は業界全体が、単なる賃貸収入の分配から、今回のような事業用地開発や権利調整を伴うバリューアップ型、そして借入併用型へとシフトしつつあります。より高度な開発ノウハウを持つ事業者が選ばれる時代ですね。

なるほど、事業者の開発力を見極めるのが大事なんですね。勉強になりました!

読者
株式会社カワムラ建設 ニュース要点の図解

株式会社カワムラ建設

代表
川村利夫
所在地
神奈川県横浜市中区住吉町1-1 第三柳下ビル
URL
kawamura-const.co.jp
採用情報はこちら

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ