プレスリリース要約

株式会社コスギが展開するカジュアルウェアブランド「Golden Bear」は、動物写真家・前川貴行氏とのコラボレーションTシャツ第3弾を2026年6月8日より発売しました。絶滅の危機にあるシロクマをモチーフに、オーガニックコットン100%素材を採用。アパレルを通じた環境保護へのアプローチとして注目されます。

今回のコラボレーションは、地球環境保護への貢献を目指す「Golden Bear」と、クマを自身の原点とする動物写真家・前川貴行氏の想いが合致して実現した第3弾のプロジェクトです。前川氏の作品から2匹のシロクマが寄り添う写真をセレクトし、バックプリントに施しました。メンズ(サイズM・L・LL)とウィメンズ(サイズM・L)の2つのラインを展開し、価格はいずれも税込5,390円となっています。カラーはアイボリーとスカイブルーの2色が用意され、一部の店舗および公式オンラインストアにて販売が開始されています。

本商品は「いつか家族の思い出になる服」というブランドコンセプトを体現し、肌触りや着心地にも徹底してこだわっています。素材には、農薬や化学肥料を使用せず栽培され、土壌や水質の汚染を軽減する国際基準をクリアしたオーガニックコットンを100%使用。さらに、首元のチクチク感を解消するために襟元のネームはプリント仕様にするなど、着用者と環境の双方に配慮した設計が特徴です。フロントには環境保護の象徴であるホワイトベアの特別なロゴマークが刺繍されており、メンズは胸元、ウィメンズはフレンチスリーブの裾に配置されています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるキャラクターTシャツではなく、絶滅危惧種のシロクマをモチーフに環境保護を訴えかけるメッセージ性の高い商品なんです。

え、そうなんですか?ただ可愛いデザインというわけではなく、もっと深い社会的な意味が込められているのですね。

読者
編集部

実は今、アパレル産業による環境負荷が世界的な課題になっており、多くのブランドが素材の選定から製造プロセスに至るまで、持続可能な手法への移行を強く求められているという背景があります。

でも、それってもともと大企業や一部の熱心な人たちだけが取り組む SDGs の活動じゃないんですか?

読者
編集部

SDGsというのは、持続可能な開発目標のことで、今や一般の消費活動にも深く浸透しています。たとえばこのTシャツは、栽培時に水の使用量が少ない オーガニックコットン を100%使用しており、土壌汚染の軽減だけでなく生産者の労働環境を守ることにも繋がっています。

なるほど!じゃあ私たちがこのコラボTシャツを普段着として選ぶこと自体が、地球環境を守る小さな一歩になるということですね?

読者
編集部

まさにその通りです。しかも、日常的に長く愛用してもらえるよう、肌触りの良いやわらかな風合いにこだわり、首元がチクチクしないよう襟のネームをプリントにするなど、着る人への配慮も徹底されています。

素晴らしいこだわりですね。他のアパレルブランドでも、このようなメッセージ性の高い取り組みは増えているのでしょうか?

読者
編集部

はい、業界全体が エシカル消費、つまり倫理的・社会的な消費へとシフトしています。単に製品を売るだけでなく、専門家やクリエイターと協力して社会課題を可視化することが、これからのブランド価値を高める重要な戦略になっています。

ただ服を買うだけでなく、その背景にあるストーリーや企業姿勢に共感して選ぶ時代なんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社コスギ ニュース要点の図解

株式会社コスギ

代表
小杉佐太郎
所在地
東京都中央区日本橋堀留町1-9-11 NEWSビル2F
URL
www.kosugi.jp

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