プレスリリース要約
累計会員数1,400万人を超えるAI食事管理アプリ『あすけん』を開発する株式会社askenが、健康経営における従業員の「行動変容」をテーマにした無料ウェビナーを開催。形骸化しがちな企業の健康施策に対し、産業医の知見とアプリ開発で培った「継続の仕組み」からアプローチする、事業開発や人事担当者注目の内容です。
株式会社askenは、2026年6月29日から7月1日までの3日間、企業の人事・総務・健康経営推進担当者を対象とした無料ウェビナー「なぜ、健康のための行動は続かないのか?〜asken式・行動変容の設計思想と仕組みづくり〜」を開催します。本セミナーでは、産業医でありデジタルヘルスプロダクト開発にも携わる宮國翔太氏を招聘。SNSやゲームと異なり短期的な報酬が見えにくい「健康行動」において、なぜ人は継続できないのかという構造的要因を解き明かします。
ウェビナーでは、累計食事記録数100億件以上を誇る『あすけん』がアプリ内に実装している「継続できる仕組み」を解説。さらに、実際の企業導入事例を交えながら、健康無関心層や多忙な従業員を巻き込むための具体的なアプローチ手法を提示します。同社が提供する法人向けサービス「あすけんプラス」のデータドリブンな減量・食生活改善効果の可視化ノウハウなども紹介され、形骸化した健康施策に悩む企業にとって実効性の高いヒントが得られる機会となります。
Journalポイント
実はこれ、単なる健康セミナーの案内ではなく、累計会員数1,400万人を誇るアプリが実践している『人が思わず動いてしまう仕組み』をビジネスに応用するノウハウなんです。
え、そうなんですか?健康経営って、ただ『運動しましょう』『食事に気をつけましょう』と呼びかけるだけだと思っていました。
実は今、多くの企業が『セミナーを開いても参加者が集まらない』といった施策の形骸化に悩んでいます。知識を啓発するだけでは、人間の行動を変えることは容易ではないという構造的な課題があるからなんです。
でも、それってもともと本人の意志の強さ次第じゃないんですか?やる気がない人を動かすのは無理な気がします。
そこがポイントです。『あすけん』では、個人の意志に頼るのではなく、食事を記録するとすぐにAIからアドバイスが届くなど、ゲームのように『即時的な報酬』を感じられる設計で行動を習慣化させているんです。
なるほど!じゃあ企業の健康経営でも、そういったシステムを導入してKPIを管理すれば、従業員の健康状態を改善できるってことですか?
KPIというのは組織の目標達成度を測る重要な指標のことで、健康経営では参加率や継続率などが該当します。法人版サービスでは、食事記録の継続率や体重変化などのデータを可視化し、実効性を検証できるのが強みです。
他の会社も似たようなことしてるんですか?アプリを使った健康支援って、最近のトレンドなんでしょうか?
実は今、多くの企業が単なる認定取得の『形だけの健康経営』から、従業員のエンゲージメント向上や生産性向上に直結する『実効性のある健康経営』へとシフトしています。デジタルツールの活用はその中核トレンドですね。
なるほど、形だけの健康経営から脱却し、本当に従業員の行動を変えるためのヒントが詰まったセミナーになりそうですね。勉強になりました!

