プレスリリース要約
顧客対応クラウド「Re:lation」を提供する株式会社インゲージなど5社は、2026年6月18日にEC事業の課題を解決する共同ウェビナーを開催します。広告費高騰や価格競争が激化するEC市場において、新商品を一時的なヒットで終わらせず、持続可能なブランドへと成長させるための実践的な戦略が公開されます。
本ウェビナーは、株式会社LeaguEが主催する『“売れる新商品”の作り方と育て方 ― 0からグロースまでの事例大全 ―』です。2026年6月18日にオンラインで開催され、参加費は無料。EC市場における価格競争や業務の属人化といった課題に対し、市場選定・商品設計から、LPリサーチ、LTV最大化のためのCRM、モール内でのデータ運用まで、新商品をゼロからグロースさせるための具体的なロードマップを各分野のスペシャリスト5社が解説します。インゲージは第4部に登壇し、顧客接点をブランド資産に変えるコミュニケーション術を提案します。
登壇する株式会社インゲージは、6,000社以上の導入実績を持つ顧客コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』を提供しています。同社はEC事業におけるチャネル分散や、それに伴う顧客対応の属人化という課題に着目。ウェビナーでは、問い合わせ対応を単なるコスト削減の対象ではなく、顧客体験(CX)を向上させてリピート購入やLTV向上に繋げるための『ブランドを育てる最大の資産』として再定義し、組織全体の対応力を底上げする具体的な仕組み作りを伝授します。
Journalポイント
実はこれ、単にお問い合わせに優しく返信するだけでは不十分なんです。複数のチャネルからの連絡をスマートに一元管理し、組織全体で顧客体験を最大化する仕組みを作ることが成功の鍵になります。
え、そうなんですか?問い合わせ対応って、基本的にはマニュアル通りに素早くミスなく返せば十分だと思っていました。
実は今、多くのEC事業者が『チャネルの分散による対応の属人化』という課題を抱えています。メールやSNSなど窓口が増えたことで、対応漏れや二重返信が起き、顧客の信頼を失うリスクが高まっているのです。
システムを入れるだけで本当に解決するのでしょうか?それってもともと担当者のスキルや注意力の問題じゃないんですか?
システム化の効果は絶大です。たとえば、インゲージが提供する『Re:lation』を導入した6,000社以上の実績では、対応状況の『見える化』により、業務効率化だけでなく、顧客一人ひとりに寄り添った質の高いコミュニケーションを実現しています。
なるほど!じゃあ、問い合わせ窓口を単なるコストセンターと捉えるのではなく、LTVを最大化するためのファン作りの起点にするということですか?
LTVというのは『顧客生涯価値』のことで、一人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす総利益のことです。その通りで、顧客との接点を『ブランドを育てる最大の資産』に変えることで、競合との価格競争から抜け出すことができるのです。
他の企業も似たような取り組みをしているのでしょうか?今回のウェビナーではCRMなどの話も聞けるようですが、他社との連携がなぜ必要なのでしょうか?
CRMというのは『顧客関係管理』のことで、顧客との良好な関係を維持・向上させる手法です。実は業界全体が、部分的な改善ではなく一気通貫したグロース戦略へシフトしており、各領域のプロが連携して0からの成長ロードマップを示す動きが活発になっています。
なるほど、各分野の専門知識を掛け合わせることで、初めて価格競争に負けない強いブランドが育つんですね。勉強になりました!


