プレスリリース要約
事業投資型クラウドファンディングを運営するミラリタが、新たに組成した「系統用蓄電所」開発ファンドにおいて、投資額に応じて最大10万円分のAmazonギフトコードをプレゼントするキャンペーンを開始しました。再生可能エネルギーの普及に伴い需要が急増する系統用蓄電所への投資を促す、注目の取り組みです。
ミラリタ株式会社は、自社が運営する事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「ミラリタ」において、「福岡県中間市岩瀬三丁目 系統用蓄電所開発・販売ファンド」の募集に伴うキャンペーンを開始しました。本キャンペーンでは、対象ファンドへの累計投資金額に応じてAmazonギフトコードが進呈されます。具体的には、100万円以上の投資で1万円分、300万円以上で5万円分、500万円以上の投資で最大10万円分のギフトコードがプレゼントされる仕組みです。投資家登録を完了し、対象ファンドへの投資申込および入金を済ませ、ファンドが成立することが適用条件となっています。
対象となるファンドが投資対象とする「系統用蓄電所」は、再生可能エネルギーの出力変動を抑制し、電力を安定供給するために電力系統に直接接続される大型蓄電システムです。脱炭素社会の実現に向けて不可欠なインフラとして近年大きな注目を集めています。ミラリタは「お金だけじゃない、ワクワクまで一緒に。」をコンセプトに掲げる事業投資型クラウドファンディングプラットフォームであり、個人投資家が手軽に社会貢献性の高いインフラ事業や新規事業に投資できる環境を提供しています。今回のキャンペーンは、こうした先進的な環境インフラへの投資をさらに後押しする狙いがあります。
Journalポイント
実はこれ、単なるキャンペーンではなく、日本の エネルギー政策 の転換点を捉えた投資なんです。
え、そうなんですか?そもそも系統用蓄電所って、普通の蓄電池と何が違うんですか?
家庭用とは違い、電力グリッドに直接つないで、地域全体の電力需給をコントロールする巨大な蓄電システムのことです。再生可能エネルギーの無駄をなくすために不可欠なんです。
でも、それって国や大手電力会社が整備すべきインフラじゃないんですか?
実は今、再エネの普及スピードに送電網の整備が追いつかないという課題があって、民間資金を活用したスピーディーな蓄電所の建設が強く求められているんです。
なるほど。これって、昔よく聞いた FIT の仕組みを使っているんですか?
FITというのは再生可能エネルギーの固定価格買取制度のことで、今回の系統用蓄電所はこれに依存せず、市場の価格変動を利用して自立的に収益を上げるモデルを目指しています。具体的には、電気が余って安い時に充電し、高い時に放電します。
市場取引で利益を出すんですね!他社も同じような取り組みをしているのでしょうか?
はい、業界全体が国からの補助金頼みから、市場連動型 の自立したビジネスモデルへとシフトしています。今回のミラリタのファンドも、その先駆け的な事例と言えます。
社会貢献性も高くて、キャンペーンでお得に始められるのは魅力的ですね。勉強になりました!


