プレスリリース要約
株式会社日本流通産業新聞社は、EC・流通DXの専門メディア「日本ネット経済新聞」が主催する大型オンラインセミナー「Commerce NEXT」を2026年6月24日・25日に開催します。今回は、CVR改善で実績を持つLeanGoと、ECプラットフォームを展開するSUPER STUDIOの登壇が決定し、実践的なCVR改善事例が明かされます。
本イベントは、昨年1,700人以上の申込者を集めた人気セミナーの規模を拡大して開催されるものです。今回はオンライン配信に加え、7月23日にはリアル交流会も実施されます。目玉セッションの一つとして、6月25日にはLeanGoの代表取締役CEOである平井翔吏氏と、SUPER STUDIOの取締役CROである真野勉氏が登壇。「すぐに試せる、劇的に改善するECサイトのCVR改善事例」をテーマに、具体的なケーススタディを交えながら、ECサイトや単品通販LPにおける売上向上のノウハウを初公開します。
セミナーでは、LeanGoが提供するCVR改善ツール「Dejam」が、SUPER STUDIOの「ecforce」の認定パートナー制度に登録されたことを記念し、これまで蓄積されたCVR改善のノウハウが惜しみなく共有されます。また、イベント全体を通して「AI活用」「SNS戦略」「物価高対策」「CX向上」「セキュリティ」といった、現在のEC業界が直面する最注目課題に対する解決策が提示されます。さらに、リアル交流会ではアイリスプラザの岩崎社長やユーグレナのふぁな氏による特別講演も予定されており、事業者間のネットワーキングの場としても機能します。

Journalポイント
実はこれ、ツールの導入だけで終わらせず、具体的な「改善の型」をいかに実務に落とし込めるかが勝負の分かれ目なんです。
え、そうなんですか?ツールを入れれば自動的に悪いところが直るわけではないんですね。
そうなんです。実は今、多くのEC事業者がツールを導入したものの、「次にどの施策を打てばいいか分からない」という課題を抱えています。
でも、それってもともと専門知識がある人しか使いこなせないんじゃないんですか?
そこで今回のセミナーでは、元リクルートで250件以上の施策を回してCVRを140%に改善した平井氏のノウハウが、ケーススタディで分かりやすく明かされます。
CVRって、具体的にどういう意味ですか?
CVRというのは「顧客転換率」のことで、サイトを訪れた人のうち、実際に商品を購入してくれた人の割合を指します。例えば、100人中1人が買えばCVRは1%です。これを改善することが、売上に直結するんです。
なるほど!じゃあ、少しの改善でも全体の売上には大きなインパクトがあるってことですね?
その通りです。例えばCVRが1%から1.5%になるだけで、広告費を変えずに売上が1.5倍になります。今回の登壇企業であるSUPER STUDIOの「ecforce」など、最先端のシステムと組み合わせることで、その効果はさらに高まります。
他の会社も似たようなCVR改善の取り組みをしているんですか?
はい、実は業界全体が「新規獲得」から「LTVの最大化」や「既存顧客の体験向上」へとシフトしていて、多くの企業がCVR改善に注力しています。
LTVって、どういう意味ですか?
LTVというのは、一人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす累計の売上や利益のことです。新規顧客を連れてくるだけでなく、長くファンでいてもらうことが今のECビジネスでは重要なんです。
だからこそ、今回のセミナーのような最新事例から学ぶことが大切なんですね。
まさにその通りです。AIの活用やSNS連携など、時代に合わせた最新のトレンドを自社のECサイトにどう落とし込むか、そのヒントが満載のイベントになっています。
なるほど、非常に勉強になりました!無料でこれだけの情報が得られるのはありがたいですね。

