プレスリリース要約
東証プライム上場のベース株式会社は、個人投資家向けIRセミナー「個人投資家サミット」の登壇動画アーカイブ配信を開始しました。創業以来29年間黒字経営を続け、上場後も過去最高売上・利益を更新し続ける同社の強みや中長期的な成長戦略について、170名を超える投資家に向けて説明された内容が公開されています。
ベース株式会社は、2026年5月30日に開催された株式会社IR Robotics主催の「個人投資家サミット」に登壇し、その模様を収めたアーカイブ動画の配信を開始しました。当日は上席執行役員の青柳氏が登壇し、同社の事業概要や足元の業績動向、中長期的な成長戦略について説明を行いました。会場とオンラインを合わせたハイブリッド形式で実施され、170名を超える個人投資家が参加しました。質疑応答やセミナー後の交流会も活発に行われ、同社の高成長・高収益なビジネスモデルに対する関心の高さがうかがえるイベントとなりました。
同社は、先進のIT技術を活用し、SI(システムインテグレーション)サービス事業、ERPソリューション事業、ICTソリューション事業の3つの領域で事業を展開しています。創業以来29年間にわたり黒字経営を継続しており、上場以降も毎年過去最高の売上高および利益を更新し続けています。今回のセミナーでは、業界トップクラスを誇る営業利益率や、記念配当を含む配当利回りの高さといった投資ハイライトが紹介されました。また、当日回答しきれなかった質問への回答書や、最新の決算関連資料、第三者機関による企業調査レポートなども併せて公開されています。


Journalポイント
実はこれ、単なるセミナーの報告ではなく、29年間黒字を続ける企業の強固なビジネスモデルと、投資家との信頼関係の作り方が詰まった貴重なコンテンツなんです。
29年もずっと黒字なんですか?上場してからも過去最高益を更新し続けているなんて、どうしてそんなに安定して成長できるのか気になります。
多くのIT企業が競争激化や人材不足に悩む中、ベースは高い技術力とマネジメント力を強みに、顧客の業務効率化やシステム開発を確実に支援し続けてきたからなんです。
なるほど。でも、安定している企業って、投資家から見ると成長性や配当の面で少し物足りなく感じられたりしないんですか?
そこがポイントです。ベースは業界トップクラスの高収益率を誇る一方で、記念配当を含めた高い配当利回りを実現しており、成長と株主還元の両立で投資家の関心を集めています。
それは魅力的ですね!ところで、資料にあったERPという事業は、具体的にどういったシステムを提供しているのでしょうか?
ERPというのは「企業資源計画」のことで、財務や人事、生産などの業務データを一元管理するシステムを指します。ベースはこの大規模な統合システムの導入や運用を支援することで、顧客企業のDXを根底から支え、ストック型の安定した収益を生み出す基盤にしているんですよ。
企業の基幹システムを支えているから強いんですね。他のIT企業も同じように個人投資家向けの活動に力を入れているのでしょうか?
はい、最近は多くの企業がオンラインや動画を活用したハイブリッド型IRにシフトしています。特に個人投資家との双方向の対話を重視することで、中長期的な安定株主を増やす動きが活発化しているんです。
ただ実績を出すだけでなく、対話を通じてファンを増やす姿勢が大切なんですね。とても勉強になりました!


