プレスリリース要約

LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能と独自の「webOS」を搭載した有機ELゲーミングモニター「LG UltraGear™ AI」シリーズ3モデルを2026年7月中旬より順次発売します。PCなしでのコンテンツ視聴やクラウドゲーム対応など、単なるディスプレイの枠を超えた新しい顧客体験を提示しています。

今回発表されたのは、44.5インチ、39インチ、34インチの3モデルです。高輝度を実現する「マイクロレンズアレイ(MLA)」技術を採用した有機ELパネルを搭載し、ピーク輝度1300cd/㎡と極めて緻密な色再現性を実現しています。さらに、曲率800Rの21:9ウルトラワイド曲面画面により、圧倒的な没入感を提供。ゲーミング用途に不可欠な240Hzの高リフレッシュレートと0.03msの超高速応答速度も両立しており、FPSゲームなどの素早い動きにも滑らかに対応します。市場想定価格は187,000円前後から275,000円前後となっています。

最大の特徴は、PCやゲーム機を接続しなくても単体で動作するスマート性です。LG独自の「webOS」を搭載したことで、Wi-Fi環境さえあればNetflixやYouTubeなどのVODサービスを直接視聴できるほか、「Xbox」や「GeForce NOW」といったクラウドゲーミングサービスも利用可能です。また、画質と音響をリアルタイムで最適化する「AI Picture Pro」や、音響をバーチャル11.1.2chに変換する「AI Sound Pro」などのAI機能を搭載。さらに、USB Type-Cケーブル1本で画面出力、データ転送、最大65Wの給電が同時に行える実用性も備えています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、PCなどの外部機器を一切接続しなくても、モニター単体で最新のクラウドゲームや映画を最高画質で楽しめる次世代のスマートデバイスなんです。

え、そうなんですか?モニターって、基本的にはパソコンやゲーム機の画面を映し出すためだけの機械だと思っていました。

読者
編集部

実は今、デスク上の配線を減らしたいというミニマリズムへの関心や、PCの起動を待たずにすぐコンテンツを楽しみたいというタイムパフォーマンス重視のニーズが高まっているんです。

でも、モニターの中に OS が入っていると、パソコンを繋いだ時と比べて具体的に何ができるようになるんですか?

読者
編集部

OSというのはコンピューターを動かすための基本ソフトのことで、これがあるおかげでPCがなくてもアプリを動かせるんです。今回はインターネットを介して様々な VOD アプリも直接使えますよ。

その VOD って言葉はよく耳にしますが、具体的にはどういうサービスのことなんでしょうか?ゲームにも関係あるのですか?

読者
編集部

VODというのはインターネットを通じて好きな動画を視聴できるサービスのことで、NetflixやYouTubeなどが該当します。ゲームに関しても、PCなしでクラウド経由の最新ゲームがプレイ可能なんですよ。

なるほど!じゃあ、これ1台とネット環境さえあれば、高価なゲーム機やパソコンをわざわざ買わなくても十分に楽しめるってことですか?

読者
編集部

その通りです。さらに AI が画質や音響をリアルタイムで最適化するため、専門知識がなくても常に最高のエンタメ環境が得られます。配線も電源とネット用のケーブルだけで済むため、部屋もすっきりします。

他のディスプレイメーカーや家電ブランドも、これと同じようにAIやOSをモニターに載せる動きを進めているんでしょうか?

読者
編集部

実は業界全体が、モニターを単なる表示機器から「自律型のスマートデバイス」へシフトさせています。その中でも LGエレクトロニクス は、テレビ事業で培ったOSのノウハウを強みに一歩リードしている印象です。

なるほど、モニターの定義自体が変わりつつあるのですね。デバイス選びの視点が変わりました、とても勉強になりました!

読者
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社 ニュース要点の図解

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

代表
孫 成周
所在地
東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL
www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/45gx90sb-b
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