プレスリリース要約
AI搭載スライド自動生成サービス『イルシル』を開発する株式会社イルシルは、Microsoft365や生成AIの研修事業を展開するユースフル株式会社とのタイアップ動画を公開しました。資料作成の自動化が急速に進む中、AI活用のプロ視点から見たツールの実力やビジネスへの導入効果が具体的に語られており、業務効率化を目指す経営者層から注目を集めています。
今回公開されたタイアップ動画は、双方のYouTubeチャンネルで異なる切り口のコンテンツとして配信されています。ユースフル側のチャンネルでは、イルシルの代表取締役である宮﨑有貴氏とユースフルの代表取締役である大垣凛太郎氏による経営者対談が実現しました。動画内では、イルシルの創業初期の裏話やサービスの強みに加え、両社が今後見据えているビジネスモデルの展望など、一歩踏み込んだビジネストークが展開されています。単なるサービス紹介にとどまらず、プロダクトの背景にある思想や成長戦略に迫る内容となっています。
一方、イルシル側のチャンネルでは、企業のAI導入やデジタル人材育成を手掛けるユースフルの大垣氏が、実際に『イルシル』の操作を体験するレビュー動画が公開されました。AI活用のプロフェッショナルとしての視点から、ツールの進化や実務における具体的なメリットが解説されています。イルシルは、テキスト入力だけで3,000種類以上のテンプレートからスライドを自動生成できるサービスであり、セキュリティや管理機能を強化した法人プランも提供しています。本動画は、実際の導入イメージや費用対効果を具体的に掴むための有用な情報源となっています。

Journalポイント
実はこれ、単なる資料作成の効率化にとどまらず、スライド作成の時間を最大で数分の一に短縮できる可能性を秘めているんです。
え、そんなに早く作れるんですか?でも、AIが作ったスライドってデザインが安っぽくなったりしないか心配です。
そこがイルシルの強みなんです。プロがデザインした3,000種類以上のテンプレートがあるため、テキストを入力するだけで見栄えの良い資料が瞬時に完成します。
なるほど。画面上の構成を考えるだけでも大変なので助かりますね。でも、セキュリティ面は本当に大丈夫なんでしょうか?
非常に重要な視点ですね。イルシルでは企業利用を想定した法人プランを提供しており、セキュリティや管理機能が強化されています。定額制で予算管理がしやすいのも特徴です。
セキュリティが安心なら、社内でのDX推進ツールとしても導入しやすそうですね。研修とかも必要になるのでしょうか?
DXというのは、デジタル技術を使って業務プロセスやビジネスモデルを改革することです。今回のタイアップ相手であるユースフルは、まさにそのための人材育成や研修を得意とする企業なんです。
なるほど、だからこの2社がコラボしたのですね!ちなみに、海外製も含めて他の競合ツールと比べて、イルシルは何が違うのですか?
日本語のニュアンスに強く、直感的に操作できる点が評価されています。業界全体が生成AIのビジネス実務への組み込みへと急ピッチでシフトする中、国産ならではの使いやすさが強みです。
実際の操作感や具体的な活用法が動画で詳しく見られるのは本当にありがたいですね。自社でもさっそく試してみたいと思います!

株式会社イルシル

- 代表
- 宮﨑有貴
- 所在地
- 東京都渋谷区東 1-26-20 東京建物東渋谷ビル6F
- URL
- corporate.irusiru.jp
