プレスリリース要約
エンディングプラットフォーム「SouSou」を運営する株式会社そうそうは、遺骨ダイヤモンド製作を手掛けるアルゴダンザ・ジャパンと提携し、「生前契約通知サービス」を開始しました。本人が亡くなった際に、その意思や契約内容を確実に遺族や事業者へつなぐ仕組みを提供し、エンディング業界の新たなインフラを目指します。
今回の連携により、終活アプリ「SouSou」内でアルゴダンザ・ジャパンの「遺骨ダイヤモンド」サービスの紹介と、生前契約情報の連携がスタートします。契約者に万が一のことがあった際、そうそう独自の「デジタル逝去判定」技術により逝去を検知。亡くなった本人に代わって、アルゴダンザ・ジャパンから遺族へ契約情報や必要なお手続きを自動で案内する仕組みを構築しました。これにより、本人が望んだ「自分らしい供養」の確実な実行を支援します。
「SouSou」は、マイナンバーカードを活用した本人確認とデジタル逝去判定を備えた、基本利用料無料の終活アプリです。従来、エンディング領域のサービスは契約から実行までに長い歳月が空くため、「契約が家族に共有されない」「必要な時に実行されない」といった課題がありました。今回のサービスでは、ユーザーが登録した契約情報を逝去時に自動で連携事業者に通知するため、情報の共有漏れを防ぎ、契約が確実に実行されるようになります。


Journalポイント
実はこれ、契約した本人が亡くなったことを、システムが独自の技術で自動的に検知して、生前に契約していた事業者に知らせる仕組みなんです。
え、そうなんですか?本人が亡くなったことを、アプリがどうやって知るのか不思議ですね。何か特別な手続きが必要なんですか?
実は今、エンディング業界では「生前契約が実行されない」という課題があります。そこでSouSouは、マイナンバーカードを活用した本人確認と、公的個人認証サービスを組み合わせたデジタル技術を使っているんです。
マイナンバーカードですか!でも、それってもともと行政手続きや、身分証明をするためのものじゃないんですか?
その通りです。ただ、マイナンバーカードのICチップには、利用者の生存状況を確認できる機能があるんです。これを利用した「デジタル逝去判定」によって、ご逝去の可能性を安全に検知しています。
なるほど!じゃあ、残された家族がわざわざ故人の生前契約を何件も探して、一件ずつ電話などで連絡しなくてもいいってことですか?
その通りです。今回のアルゴダンザ・ジャパンの「遺骨ダイヤモンド」のような、契約から実行まで時間が空くサービスでも、ご逝去時に自動で遺族へ案内が届くため、手続きの漏れを防ぐことができます。
他の会社やエンディング業界全体でも、似たようなデジタル化、いわゆるDXを進めているんでしょうか?
DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」のことで、デジタル技術でビジネスや生活をより良く変革することです。実は、保険や金融、葬儀といった業界全体が、こうしたデジタル連携へとシフトし始めています。
なるほど、終活もデジタル技術によって、より確実で安心できる時代になってきているんですね。勉強になりました!

株式会社そうそう

- 代表
- 日下上総
- 所在地
- 埼玉県川口市本蓮一丁目21番地1号
- URL
- sousou-official.com
