プレスリリース要約
ABLY Corporation., Inc.が運営するファッションプラットフォーム「amood(アムード)」は、2026年6月8日より「日焼け対策コーデ特集」を開催します。韓国最大級のプラットフォーム「ABLY」のAI技術とデータを活用し、日韓のファッション市場を繋ぐ同社の最新のマーケティング施策として注目されます。
今回の「日焼け対策コーデ特集」は、2026年6月8日から14日までの7日間限定で開催されます。ワンダーワンダーやライニといった人気ブランドに加え、普段は割引セールを行わないブリズやアンドモアなど、amood単独のマーケットを含む全33マーケットが参加。紫外線対策とデザイン性を両立した夏カーディガンやシャツ、キャミソールセットなどの厳選アイテムが1ページで比較・購入できる利便性を提供します。購入金額に応じた最大4,000円の割引特典も用意されています。
「amood」は、トレンドに敏感な女性をターゲットにしたレディースファッションプラットフォームです。韓国で高いシェアを誇るアプリ「ABLY」の最先端AI技術と1,000万人以上の購買データを継承しており、日本国内のユーザーに最適化されたスタイル提案を行っています。単なるECモールにとどまらず、出店ショップに対して将来的な韓国市場への進出を見据えたトータルソリューションを提供し、持続的な成長を支援するエコシステムを構築している点が特徴です。
Journalポイント
実はこれ、単なる季節限定のセールではなく、出店ショップの海外進出を支援する壮大なプロジェクトの一環なんです。
え、そうなんですか?日焼け対策の服を安く売るだけのイベントだと思っていました。
実は今、日本の個人ブランドや中小ショップが、言語や物流の壁を越えて韓国市場へ進出するためのテストマーケティングの場として、このプラットフォームが機能しているという背景があるんです。
でも、それってもともと韓国の流行を日本に持ってくるためのアプリじゃないんですか?
双方向なんです。運営元のABLYは、韓国で1,000万人以上のデータを持ち、高度なAIレコメンド技術を有しています。この仕組みを使って、日本のショップの商品を最適なユーザーへ届ける双方向のコマースを実現しようとしています。
なるほど!じゃあ、データに基づいたマッチングで、無駄のないマーケティングができるってことですか?
その通りです。今回の特集でも、普段割引をしない限定ブランドが参加していますが、これはプラットフォーム側が持つデータ分析によって「確実に売れる」という予測があるからこそ、ショップ側も安心して参加できる仕組みになっています。
他のファッションECの会社も、似たようなデータ連携をしているんですか?
ECというのは電子商取引、つまりネット通販のことで、実は業界全体が、単なる出店スペースの提供から、AIやデータを活用したトータルソリューションの提供へとシフトしています。
テクノロジーがアパレル業界のあり方を大きく変えているんですね。勉強になりました!

ABLY Corporation., Inc.

- 代表
- Seokhoon Kang
- 所在地
- 465, Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, Republic of Korea Kyobo Tower 6/9F
- URL
- www.amood.jp/home
