プレスリリース要約
エボラニ株式会社は、2026年6月17日に開催されるオンラインセミナーに登壇し、LINEマーケティングツール「anybot」を活用した店舗とECの共存共栄戦略を公開します。データ分析のクロス・マーケティング社と共同で、月商5000万円の壁を突破するための具体的なOMO成功事例とLTV向上策を解説します。
多くのEC事業者が直面する「月商1000万〜5000万円付近での売上足踏み」という課題に対し、エボラニは実店舗とECの顧客獲得競争(カニバリゼーション)を解消する解決策を提示します。2026年6月17日開催のセミナー「仕組みで勝つEC 2026」において、同社はデータ分析のプロフェッショナルであるクロス・マーケティングと共同登壇。「店舗とECの架け橋へ!データ分析×LINEで実現するオムニチャネルなLTV向上戦略」と題し、顧客理解に基づいた次世代のOMO(Online Merges with Offline)戦略を解説します。
セミナーでは、エボラニが提供するLINEミニアプリ・チャットボット開発ツール「anybot(エニーボット)」を用いた具体的な成功事例が紹介されます。anybotは、導入実績17,000社を超えるノーコードツールで、LINE上での自動接客やパーソナライズされたクーポン配布などを低コスト・短納期で実現します。本セッションでは、ユーザーアンケートによるデータ収集や参加型キャンペーンを通じたLTV(顧客生涯価値)向上のアプローチなど、実店舗とネットショップの強みを相互に引き出す仕組みを深掘りします。

Journalポイント
実はこれ、店舗とECの売上を奪い合わせず、お互いに相乗効果を生み出す仕組みを、身近な LINE で簡単に構築できるという画期的なアプローチなんです。
え、店舗とECが協力し合うってどういうことですか?普通はECが伸びると実店舗の売上が落ちてしまう気がするのですが。
実は今、店舗の顧客がネットに流れて店舗の売上が下がるという 顧客の奪い合い に悩む企業が非常に多いんです。そこで、どちらかを優先するのではなく、両者を繋ぐ仕組みが必要になります。
でも、それを解決して LTV を向上させるのって、システム的にも運用の面でもハードルが高そうに見えます。
LTVというのは顧客生涯価値のことで、一人の顧客が一生の間にどれだけ購入してくれるかという指標です。セミナーでは、LINEを使って顧客の好みを収集し、一人ひとりに合わせた配信を行う具体的な方法を解説します。
なるほど、パーソナライズされた体験が鍵なんですね。でも、自社でそんな複雑なシステムを開発するのは難しいのでは?
そこで役立つのが anybot です。これはノーコードでLINEミニアプリなどを開発できるツールで、すでに17,000社以上の導入実績があり、低コストかつ短納期で高度な機能を実装できます。
それは心強いですね!他社でもこのように OMO を取り入れて成功している事例は増えているのでしょうか?
OMOとはオンラインとオフラインの融合を指す言葉で、ネットと店舗の境界をなくす戦略のことです。現在、多くの先進企業がLINEを顧客接点の中心に据えており、業界全体でこのOMOシフトが急速に進んでいます。
自社のECが足踏みしている理由が分かった気がします。LINEを使った新しいオムニチャネル戦略、ぜひ学んでみたいですね!

