プレスリリース要約
株式会社イプロスは、2026年7月29日から開催される展示会「イプロスAI 2026 夏」にて、株式会社スニフアウトの津本海氏による特別講演を開催します。200社以上の支援実績から導き出された、Claude Codeなどの最新AIエージェントを現場の即戦力にするための「データ整理術」が明かされます。
株式会社イプロスが主催する「イプロスAI 2026 夏」において、生成AI導入支援で200社以上の実績を持つ株式会社スニフアウトの代表取締役CEO・津本海氏が登壇します。講演タイトルは「Claude Code や Codex に仕事を任せるロードマップ|AIエージェントの効果を最大化するデータ戦略」。日時は2026年7月29日の12時20分からで、会場は有明GYM-EXです。AIエージェントが自律的にタスクを遂行するための具体的なデータ整理手法や、最新ツールを実務に組み込むロードマップが提示されます。
本講演が対象とするのは、生成AIやAIエージェントを実務・開発現場に導入したい経営層やマネージャー、DX推進担当者です。単なるプロンプト(指示文)の工夫にとどまらず、AIが迷わずに自律して動くための「基盤となるデータ戦略」に焦点を当てています。また、併催される「イプロスAI 2026 夏」は、「第1回 AI/DX 経営課題の解決展」などを内包する大型展示会であり、営業DXや業務効率化に直結する最新ソリューションが多数展示される予定です。
Journalポイント
実はこれ、AIを賢く自律的に動かすための「お片付け術」の話なんです。難しく考える必要はありません。
え、お片付けですか? 生成AI って、指示さえ出せば何でも自動でやってくれると思っていました。
実は今、多くの企業が「指示を出してもAIが迷って途中で止まる」という課題に直面しています。AIの頭脳がどれほど優秀でも、参照する社内データが散らかっていると、正しい判断が下せないのです。
実用化は難しそうですね。でも、それってもともと社内のシステムや DX のツールで綺麗に整理されているんじゃないんですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT技術で業務を変革することです。実は、従来のデータは「人間が読む前提」で作られているため、表記揺れやフォーマットのバラつきが多く、AIにとっては非常に読み解きにくい状態になっているんですよ。
なるほど!だからAIが迷わないように、あらかじめデータを整えておく「データ戦略」が必要になるんですね?
その通りです。今回の講演では、注目の最新ツールである Claude Code などを現場の即戦力にするために、AIが迷わず自律してタスクを完遂できるデータ構造の作り方を具体的に解説します。
他の会社も、同じように AIエージェント の実務導入で悩んでいるのでしょうか?
AIエージェントというのは、指示を待つだけでなく自律的に考えて業務を実行するシステムのことです。実は多くの企業が同様の悩みを抱えており、今回の講演では200社以上の支援実績から見えたリアルな解決策が紹介されます。
データの整理がAI時代の成果を分けるんですね。とても勉強になりました、私も参加してみたいです!

株式会社イプロス

- 代表
- 佐藤 光之
- 所在地
- 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング 21階
- URL
- marketing.ipros.jp
