プレスリリース要約
店舗向け集客プラットフォーム「口コミコム」を運営する株式会社movは、株式会社SANKO MARKETING FOODSをゲストに迎えた無料オンラインセミナーを6月16日に開催します。競合の多い外食市場において、現場起点でのブランド構築や口コミを活用したファンづくりの実践手法を解説します。
本セミナーでは、「"地域に愛される飲食ブランド"はどうつくるのか? SANKO MARKETING FOODSの現場起点のブランド戦略」と題し、多ブランド展開における業態ごとのブランドづくりや、口コミを活用した店舗改善・ファン育成についてトークセッション形式で掘り下げます。登壇者には、長年現場を経験し現在は「金の蔵」事業部責任者を務める慈道淳一氏を迎え、戦略設計から現場実装までのリアルなプロセスを明かします。コロナ禍を経て変化した飲食業界のブランド戦略の現在地を学べる貴重な機会となります。
主催の株式会社movが提供する「口コミコム」は、Googleマップや主要な口コミサイトなど国内外32サイトの店舗情報を一括管理できるプラットフォームです。AIを活用した口コミ分析や返信サポート機能を備え、飲食や小売、自治体など幅広い業種で導入されています。本セミナーでは、同社カスタマーサクセス部部長の嶋津健児氏がモデレーターを務め、単なる集客にとどまらない「選ばれる店舗」になるためのMEO(マップ検索最適化)や口コミデータの具体的な活用ノウハウについても共有されます。


Journalポイント
実はこれ、単なる店舗集客のノウハウではなく、「現場のスタッフが主役となるブランド戦略」を学べる貴重な機会なんです。
え、現場が主役ですか? ブランド戦略って、普通は本社のマーケティング部門が主導して決めるものじゃないんですか?
実は今、画一的なマニュアルだけでは差別化が難しく、地域ごとの顧客ニーズに合わせた現場の判断力がブランドの価値を左右する時代なんです。
でも、それだと店舗ごとにバラつきが出て、ブランドの統一感が失われてしまいませんか?
そこで重要になるのが「口コミ」のデータです。例えば、お客様の声をもとに店舗の強みや課題を定量的に分析し、現場の改善活動に直接活かしていく仕組みですね。
なるほど!データがあれば、現場も納得して動けますね。ちなみにMEOという言葉が出てきましたが、これはどういう意味ですか?
MEOというのは「マップ検索最適化」のことで、Googleマップなどで店舗情報を上位表示させ、地域の人に見つけてもらいやすくする施策のことです。これと口コミ分析を組み合わせることで、新規顧客の獲得とリピーター育成を同時に実現できるんですよ。
口コミを一つずつ分析して返信するのって、現場の負担がすごく大きそうですが、他社はどう対応しているんでしょう?
実は業界全体で、AIを活用した口コミの一元管理へのシフトが進んでいます。ツールの導入で作業工数を削減しつつ、より深い顧客分析に時間を割く企業が増えているんです。
テクノロジーをうまく活用して、現場がお客様に向き合う時間を増やしているんですね。非常に勉強になりました!

株式会社mov

- 代表
- 渡邊 誠
- 所在地
- 渋谷区渋谷東 1-32-12渋谷プロパティタワー10F
- URL
- mov.am
