プレスリリース要約
株式会社ClassLab.は、2026年6月24日から開催される「マーケティングWeek夏」に、新生活者向け集客アプリ「RIRIFE」を携えて過去最大規模で出展します。引っ越し直後の「まだ行きつけが決まっていない」顧客層にアプローチする、新しい集客手法として注目を集めています。
株式会社ClassLab.は、2026年6月24日(水)〜26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第27回マーケティングWeek夏2026」に出展することを発表しました。今回の出展では、ブースの展示面積およびアプリや管理画面のデモ体験スペースを従来の2倍に拡大。混雑を避けながら、実際の操作感や店舗登録の流れをじっくりと体験できる環境を整えています。
同社が紹介する「RIRIFE(リリフ)」は、引越しや新生活を始めたばかりのユーザーをターゲットにした総合プラットフォームアプリです。周辺情報やハザードマップ、生活ノウハウに加えて、店舗のクーポン機能を搭載。まだ地域での「いつものお店」が決まっていない新生活者に直接リーチし、競合店舗に先駆けてリピート顧客化を促す仕組みを提供します。初期費用なしで店舗情報やクーポンを掲載できる点が大きな特徴です。


Journalポイント
実はこれ、競合他社がアプローチする前に、顧客の『第一選択肢』を奪ってしまう戦略なんです。
え、どういうことですか?引っ越し直後ってそんなに買い物の習慣が決まっていないものなんですか?
実は、新生活を始めたばかりの人は、まだ周辺の『お気に入り店舗』が決まっていません。この時期にアプローチすることで、競合より先に顧客のライフスタイルの一部に入り込めるんです。
でも、それって店舗側としては初期投資やCACなどのコストがかなりかさむんじゃないですか?
CACというのは「顧客獲得単価」のことで、新規顧客を1人獲得するのに必要な費用のことです。RIRIFEは店舗の初期費用や掲載料が無料に設定されているため、この獲得コストを極限まで抑えてアプローチできるのが強みです。
なるほど!それならリスクなく始められますね。でも、新規が来ても1回クーポンを使って終わりになりませんか?
そこがポイントです。アプリ内のお気に入り登録機能や、利用傾向データを用いた効果的なアプローチによって、顧客のLTVを高めていくための仕組みがしっかりと用意されています。
LTV(顧客生涯価値)を高める仕組みですね。他社も似たようなアプローチをしているのでしょうか?
LTVとは顧客が生涯を通じて自社にもたらす総利益のことです。実は今、単発の割引集客ではなく、いかに顧客と長期的な関係を築くかという『ファン化』の仕組み作りへ業界全体がシフトしているんですよ。
新生活という最大の転機を捉えて、ファンを育てる設計になっているのですね。勉強になりました!


