プレスリリース要約
株式会社クラウドシエンは、1,000社以上の補助金支援実績をもとに、事業者の製品・サービスを導入したい顧客への補助金活用・導入支援を行う新サービス『TOMONI』の提供を開始しました。補助金手続きの煩雑さによる営業機会の損失を防ぎ、成約率向上と業務効率化を同時に実現するアプローチとして注目されます。
補助金支援サービスを展開する株式会社クラウドシエンは、2026年6月10日、新サービス『TOMONI』の提供を開始しました。同社はこれまで全国1,000社以上の補助金支援に携わってきた実績を持ち、その中で培ったノウハウを凝縮。優れた商品やサービスを持ちながらも、顧客側の『どの補助金が使えるか分からない』『手続きが複雑』といった理由で導入に至らないという、多くの事業者が抱える機会損失の課題を解決するためのソリューションとして開発されました。
『TOMONI』は、単なる申請手続きの代行にとどまらず、事業者の商品・サービスを導入したい顧客に対して補助金活用の可能性検討から制度選定、必要資料の案内、申請準備、進行管理までをトータルで伴走支援するサービスです。これにより、導入側の心理的・事務的ハードルを下げると同時に、事業者側が補助金対応に割いていた営業工数を大幅に削減。今後はWeb制作やシステム開発、DX支援、人材育成などの分野の事業者との連携拡大を目指します。


Journalポイント
実はこれ、単なる補助金申請の代行をするサービスではなく、製品を売りたい事業者の『営業活動そのものを強力にサポートする』仕組みなんです。
えっ、営業活動のサポートですか?補助金を扱う会社が、製品を売りたい事業者の営業まで手伝ってくれるなんて、一体どういうことですか?
多くの企業で『補助金を使えば買いたい』という顧客がいるのに、制度が複雑すぎて商談が途中で止まってしまう課題がありました。事業者側も、補助金の説明や書類の準備に追われて、本来の営業活動に集中できないという悪循環が起きていたんです。
「でも、それって普通は事業者が自分で勉強して、顧客に説明したり申請を手伝ったりするものではないんですか?
そうなんです。ですが、例えばIT導入補助金など、制度ごとにルールやスケジュールが細かく異なります。これらを営業担当者がすべて把握して顧客をフォローするのは、現実的にかなりの負担になります。そこをプロが丸ごと引き受けて進行管理まで伴走するんです。
なるほど!専門知識が必要な部分をアウトソーシングできるわけですね。ちなみに、具体的にどんな業種の企業がこのサービスを使うと効果的なんでしょうか?
特に、Web制作やシステム開発、DX支援、人材育成といった、初期費用が大きくなりやすいBtoBサービスを提供する企業に最適です。補助金をフックにした提案がスムーズになり、顧客側の導入ハードルを劇的に下げることができます。
他社でも、例えばSaaSなどのITツールを売るために、自社で補助金サポートのチームを立ち上げているところもありますよね?
SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用するサービスのことです。自社でサポート体制を作るのはコストも時間もかかりますが、このサービスを使えば、実績豊富なプロの体制をすぐに自社の営業プロセスに組み込めるのが強みですね。
自社で余計なリソースを抱えずに、強力な補助金提案の仕組みを導入できるのは大きなメリットですね。とても勉強になりました!

株式会社クラウドシエン

- 代表
- 神原 翔吾
- 所在地
- 広島県広島市中区宝町8-26 3F
- URL
- crowdsien.co.jp
