プレスリリース要約

マジセミ株式会社は、アルファテック・ソリューションズ株式会社が主催するウェビナー「Excel・紙・属人運用から脱却し、AI・データ活用を加速するには」の開催協力を発表しました。現場のデジタル化に伴う「データのサイロ化」を防ぎ、全社的なAI・データ利活用を推進するための具体的なアプローチを解説します。

企業の競争力向上に向けてDXの重要性が叫ばれる中、多くの企業が最初の一歩として紙やExcel業務のデジタル化、ローコードツールを用いた現場主導の「市民開発」を進めています。しかし、各部門が個別にシステムを開発することで、データが連携されずに分断されてしまう「データのサイロ化」が新たな課題となっています。全体の業務プロセスを考慮しないまま自動化を進めても、データを十分に活用できず、全社的な業務改善にはつながりません。本ウェビナーでは、こうした個別最適による失敗を避けるための、実践的な設計アプローチを提示します。

具体的には、業務アプリ作成や自動化を支援する「Power Platform」を用いた業務改善の顧客事例を紹介。さらに、データの蓄積・統合・分析を包括的に支援する最新のデータ基盤「Microsoft Fabric」を活用したデータ利活用のポイントを、デモを交えて分かりやすく解説します。AI活用やBIツール導入を検討しているものの、「使えるデータ」の整備に苦慮している企業の経営者やDX推進担当者にとって、自社の課題を整理し、次の一手を踏み出すための有益な機会となります。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、現場の業務をデジタル化するほど、かえって会社全体のデータ活用が難しくなるというパラドックスが起きているんです。

え、便利にするためにデジタル化しているのに、どうしてデータ活用が難しくなっちゃうんですか?

読者
編集部

現場がローコードツールなどで個別にアプリを作ると、システムが乱立してデータが孤立する データのサイロ化 が起きるからなんです。

データのサイロ化ってどういうことですか?何が問題になるんでしょう。

読者
編集部

データのサイロ化というのは、各部門のシステムが連携せず、データが組織内で孤立して共有できない状態のことで、これがあると全社的な分析ができません。たとえば、営業のデータと製造のデータが繋がっていないと、需要予測に AI を活かすことも難しくなります。

なるほど!じゃあ、せっかく集めたデータも宝の持ち腐れになってしまうわけですね。どうすれば解決できるんですか?

読者
編集部

そこで重要なのが、データを一元的に蓄積・統合する基盤です。今回のウェビナーでは、 Microsoft Fabric という最新のデータプラットフォームを活用した解決策が紹介されます。

Microsoft Fabricって何ですか?他のツールと何が違うんでしょう。

読者
編集部

Microsoft Fabricというのは、データの蓄積から分析、AI活用までを1つに統合したデータ基盤のことで、これを使うことで専門知識がなくても安全にデータを繋ぐことができます。個別最適から全社最適へ、スムーズに移行するための強力な味方になりますよ。

部分的なデジタル化から一歩進んで、データを繋ぐ視点がこれからの企業には必須なんですね。勉強になりました!

読者
マジセミ株式会社 ニュース要点の図解

マジセミ株式会社

代表
寺田雄一
所在地
東京都千代田区紀尾井町3番12号
URL
majisemi.com/service
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