プレスリリース要約
株式会社Cellestの代表取締役CEO・佐々木宏志氏が、2026年6月16日開催のオンラインセミナー「AI×EC DX 現場主義の成功法則」に登壇します。月商2億円規模のライブコマースを支える現場で、非エンジニアのメンバーがどのようにAIを使いこなし業務を自動化しているのか、実践的なノウハウが明かされます。
本セミナーは、通販通信ECMOが主催する「AI×EC DX 現場主義の成功法則」です。Cellestの佐々木氏は第4部(14:35〜15:05)に登壇し、「月商2億円規模のライブコマースを支える現場のAI活用術」と題して講演を行います。同社は、発送資料作成業務の自動化や、TikTok Shopの自動データ分析システム、サンプル在庫管理システムなど、実際に現場で稼働しているAI開発・業務改善の具体例を紹介する予定です。専門のエンジニア組織に頼るのではなく、現場の非エンジニア主導で自動化を進めている点が大きな特徴となっています。
株式会社Cellestは、日本におけるライブコマースのインフラ化を目指すスタートアップです。ライブコマース専門事務所「トキバナ」の運営や、2025年に開発したライブコマース専用ECモールアプリ「WABE」など、多角的に事業を展開しています。今回のセミナーでは、チャンネル数やセラー数、業務範囲が拡大する中で、少人数での運営を維持・拡張するための「現場主導のAI活用」のリアルな実態に迫ります。EC事業者や新規事業開発者にとって、即効性のある業務効率化のヒントが詰まった内容です。


Journalポイント
実はこれ、専門のシステム開発チームを作らずに、現場のスタッフだけでAI業務自動化を実現しているんです。
え、そうなんですか?プログラミングができない非エンジニアのメンバーだけで、どうやってシステムを作るんですか?
実は今、多くの企業で「IT人材不足」という課題があって、外部に開発を頼むと時間もコストもかかりすぎてしまうんです。そこで、現場が直接AIツールを使いこなすアプローチが注目されています。
でも、それってもともとITに強い一部の人たちだけが使っているんじゃないんですか?
たとえば、発送資料の作成自動化や TikTok Shop の自動データ分析など、日常業務に直結する部分でAIを活用しています。少人数で 月商2億円 の規模を維持するために、現場が自発的にAIを「業務委任」のパートナーとして組み込んでいるんですよ。
なるほど!じゃあ、高度なDX推進室みたいな部署がなくても、現場主導で業務改革ができるってことですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術で業務やビジネスを変革することです。まさにその通りで、現場が抱える「ここが面倒」というリアルな課題にAIを適用する方が、結果的に早く実用的な仕組みが完成するケースが多いんです。
他の会社も、似たような現場主導のAI活用をスタートしているんですか?
実はEC業界全体が、単なるシステム導入から「現場でのAIの実装と運用」へシフトし始めています。特に変化の激しい ライブコマース 分野では、現場のスピード感に合わせたAI活用が競争力の源泉になっているんです。
なるほど、自社の現場でもまずは小さな業務からAIを試してみる価値がありそうですね。勉強になりました!


