プレスリリース要約
認定特定非営利活動法人アイセック・ジャパンは、2026年7月10日に中小企業のグローバル展開を支援する「グローバル人材活躍の事例紹介」セミナーを愛知県豊田市およびオンラインで開催します。海外人材の定着やキャリアアップを促す具体的な育成手法や在留資格変更の実例を学べる機会として注目されます。
本セミナーは、海外インターンシップの活用やグローバル化を牽引する企業の事例を紹介し、組織の柱となる人材育成のヒントを提示するものです。日時は2026年7月10日(金)の15:30から17:30までで、豊田市の「とよた市民活動センター」での対面参加と、Zoomによるオンライン参加のハイブリッド形式で実施されます。参加費は無料で、事前申し込み締め切りは前日の7月9日17:00までとなっています。
プログラムでは、株式会社テクノスマイルによるインド人材の採用・育成事例や在留資格変更の実例紹介、株式会社FTSによる外国人人材受け入れにおける苦労と工夫の経験談が語られます。さらに、アイセック・ジャパンから海外学生のインターンシップ実例や生の声を詳しく紹介。後半には、講師への質疑応答や参加者同士のネットワーキングの時間も設けられており、実務に直結する交流が期待できます。
Journalポイント
実はこれ、単なる採用ノウハウではなく、海外人材を 「組織の柱」に育てるためのキャリアアップ支援 に焦点を当てたセミナーなんです。
え、そうなんですか?海外人材というと、一時的な労働力として捉えられがちですが、育成まで踏み込むんですね。
実は今、せっかく採用した海外人材が、キャリアパスが見えないことを理由に 早期離職してしまう課題 が増えているんです。
でも、それっておともともと言葉や文化の壁があって、長期的な育成は難しいんじゃないんですか?
たとえば今回のセミナーでは、インド人材の採用・育成事例 や、在留資格を適切に変更してキャリアアップさせた実例が具体的に紹介されます。
なるほど!じゃあ、受け入れ側の企業も、単なる現場作業ではなく B2B の営業や技術職としての活躍を期待しているってことですか?
「B2B」というのは企業間取引を行うビジネスモデルのことで、ここでは企業向けの専門的な業務を指します。まさにその通りで、技術や専門性を持つ人材を 「特定技能」や「技術・人文知識・国際業務」 などの在留資格へ変更し、中核人材へ育てる動きが活発です。
他の会社も似たような取り組みを始めているんですか?
実は業界全体が、単なる労働力確保から 「グローバル化を牽引するリーダー育成」 へとシフトしています。アイセックが提供する海外インターンシップの活用も、その有力な選択肢の一つですね。
なるほど、企業の成長戦略として海外人材の育成を捉え直す必要がありますね。勉強になりました!

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

- 代表
- 太田 康広
- 所在地
- 東京都新宿区新小川町4-16 飯田橋プラレールビル 3F
- URL
- www.aiesec.jp
