プレスリリース要約

建設ICT専門のシーティーエスは、2026年6月開催の「CSPI-EXPO 2026」にて、国土交通省が推進する「ICT施工StageⅡ」に対応した現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ(SAP)」など8商品を一堂に展示します。2024年問題や人手不足に悩む建設業界の生産性向上を支援する、データ活用の具体策を提示します。

株式会社シーティーエスは、2026年6月17日から20日まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」への出展を発表しました。今回の展示では「建設DXをSAPで推進する」をテーマに掲げ、同社が展開する現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ(SAP)」を中心に、計8つの商品・サービスを実機デモンストレーションを交えて紹介します。同社が今春から全国32会場で開催している「建設業 生産性向上・現場DXセミナー 2026」は、参加者の99%が「参考になった」と回答しており、今回の出展はその内容をさらに深掘りして体験できる場となります。

展示の核となる「サイトアシストパッケージ(SAP)」は、建設現場のデータ利活用と遠隔支援を一体的に実現するインフラサービスです。複数の現場情報を一画面に統合する「サイトアシストダッシュボード(SAD)」と大型ディスプレイ「MAXHUB」を組み合わせ、本社と現場をリアルタイムで接続します。さらに、高セキュリティなクラウドストレージ「Fileforce for Construction」や、AIを搭載した水位検知・交通量解析カメラ、Starlinkを活用した通信環境構築、そして最新の測量DXサービス「ラクソク(仮称)」など、現場の安全と効率化を支える多様なコンテンツを体系的に体験できます。

PR Times掲載画像
PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、建設現場のバラバラなデータを1つの画面にまとめる画期的な仕組みなんです。

え、そうなんですか?今まで建設現場のデータってバラバラだったんですか?

読者
編集部

そうなんです。カメラの映像や気象データ、図面などが個別のシステムで管理されていて、確認するだけで手間がかかっていました。そこに「2024年問題」による労働時間制限が重なり、より効率的な管理が急務になったという背景があります。

でも、現場の人たちってITツールを使いこなすのが難しいイメージがあるのですが、そこは大丈夫なんですか?

読者
編集部

たとえば、今回展示されるクラウドストレージは、普段使い慣れたWindowsのフォルダと同じ感覚で操作できるため、教育コストがほぼゼロなんです。また、電源や回線工事が不要で、置くだけですぐに使えるAIカメラなども用意されています。

なるほど!それなら現場でもすぐに使えそうですね。ちなみに、山奥などの電波が届きにくい場所でのDXはどうするんですか?

読者
編集部

DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術でビジネスや業務を変革することです。電波の届きにくい山間部では、衛星通信のStarlinkを活用して、安定した高速通信環境を現場に直接構築することで解決しています。

衛星通信まで活用するんですね。他の会社も似たような建設向けのICTサービスを提供しているのでしょうか?

読者
編集部

ICTというのは情報通信技術のことで、情報処理や通信に関する技術全般を指します。他社も個別のツールは提供していますが、シーティーエスのように通信インフラからAI解析、測量までをパッケージで統合提供できる企業は非常に稀です。

現場の課題を丸ごと解決できるパッケージだからこそ、多くの企業に支持されているのですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社シーティーエス ニュース要点の図解

株式会社シーティーエス

代表
横島泰蔵
所在地
長野県上田市古里115
URL
www.cts-h.co.jp
採用情報はこちら

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ