プレスリリース要約

株式会社プリペアードは、迷惑電話や不審な発信によるセキュリティリスクに直面する法人向けに、自動ブロック機能を備えた多機能電話機「PLATIAⅢ」などITインフラ商材の拡販を目指し、東京都内での販売代理店の募集を開始しました。セキュリティ需要が高まる中、地場に強いパートナーとの連携を強化します。

株式会社プリペアードは、2026年6月12日、東京都内において法人向けセキュリティ対策および通信インフラ商材の販売代理店の募集を開始したと発表しました。対象となるのは、迷惑電話や不審な発信による業務妨害・詐欺被害を防ぐための多機能電話機「PLATIAⅢ」のほか、純国産サイバー攻撃遮断セキュリティ「NetStable」や、エンドポイント保護機器「GE2000」などの各種セキュリティ・ネットワーク製品です。同社は、紹介・販売の双方に対応し、営業同行や技術支援、導入後の保守まで一括対応する手厚いパートナー支援体制を敷くことで、協業を強力に推進します。

主力商材である「PLATIAⅢ」は、迷惑・詐欺電話の発着信を自動で検知・ブロックする機能や、不審な番号の着信時に警告を表示する機能を搭載した法人向け多機能電話機です。さらに、通話の自動録音やネットワーク連携による外部通信制限など、オフィスの安全を守る多様なセキュリティ機能を備えています。今回の代理店募集では、IT商材に精通した事業者だけでなく、地場企業との強固なネットワークを持つ法人や個人も対象としており、東京都内での地域密着型の販売網構築を目指しています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、オフィスの電話機そのものに強力な迷惑電話ブロック機能を搭載することで、オフィスのセキュリティ対策を劇的にシンプルにする試みなんです。

え、そうなんですか? 電話機に対策機能をつけるだけで、本当にそこまで効果があるものなんですか?

読者
編集部

実は今、巧妙な営業電話や詐欺電話による業務効率の低下や精神的負担が多くの企業で深刻な課題になっていて、ネットワーク側での水際対策が強く求められているんです。

でも、それってわざわざ新しい電話機を導入しなくても、もともと個別のスマホなどで対策できませんか?

読者
編集部

固定電話宛ての不審な着信は、PCソフトでは防げません。PLATIAⅢは着信時に自動で警告表示やブロックを行い、通話ログも自動録音するため、組織全体の防犯に直結します。

なるほど!じゃあ、ITの専門知識がない中小企業でも、この電話機を導入するだけで一気に対策ができるってことですか?

読者
編集部

その通りです。さらにプリペアードは、導入後の保守やトラブル対応も一括して引き受けてくれるため、販売代理店側も技術的な専門知識なしで安心して顧客に提案できます。

代理店としてのハードルも低いんですね。最近よく聞くDXなどの業務効率化の取り組みとも関係があるのでしょうか?

読者
編集部

DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術で業務を変革することを指します。実は業界全体がDXとセキュリティの一体化へシフトしており、通信インフラと防御壁をセットで提供する流れが主流になっています。

なるほど、オフィスのインフラを守るための提案として、非常に時流に乗った商材なんですね。勉強になりました!

読者
株式会社プリペアード ニュース要点の図解

株式会社プリペアード

代表
上戸慧一
所在地
東京都中央区銀座4-14-11 七十七銀座ビル7階
URL
prepared.co.jp
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