プレスリリース要約
株式会社セキドは、カメラアクセサリーブランド「PGYTECH」の新製品として、DJI Osmo Pocket 3/4対応の専用プロテクトケースを2026年6月12日に発売しました。Vlogや屋外撮影の需要が高まる中、カメラの保護とアクセサリー収納を両立した設計がクリエイターから注目を集めています。
本製品は、DJI Osmo Pocket 3およびDJI Osmo Pocket 4に対応した専用設計の保護ケースです。ジンバル、レンズ、スクリーン、ボタン周辺を全方位からカバーするフルカバー構造を採用しており、内装には擦れによる傷を抑えるマイクロファイバー素材とシリコン緩衝構造を導入しています。価格は税込2,420円で、公式オンラインストアや主要ECモール(楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon)にて順次販売されます。
機能面では、単なる保護にとどまらず、撮影効率を追求した収納設計が特徴です。ケース内部にmicroSDカードスロット2つと、マグネット式フィルタースロット4つ(うち1つはDJI純正広角レンズ用)を搭載し、細かなアクセサリーをまとめて整理・収納できます。さらに、ストラップ用のデュアル装着ポイントや、背面の滑り止めテクスチャーなど、持ち運びやすさと操作性を高める工夫が施されています。カラーは3色展開です。


Journalポイント
実はこれ、単にカメラを衝撃から守るだけでなく、撮影現場での機動力を極限まで高めるシステムとして緻密に設計されているんです。
え, そうなんですか?プロテクトケースなんてどれも同じだと思っていましたが、具体的に何がそんなに違うんですか?
撮影現場では、フィルターの交換やメモリカードの入れ替えによるタイムロスや紛失トラブルが頻発します。このケースは、そうした細かな周辺機器を本体と一緒にスマートに収納し、すぐに取り出せる構造になっているんです。
でも、それってもともと個人が趣味で撮影するVlog用のカメラですし、そこまで収納力にこだわる必要はあるんですか?
Vlogというのはビデオブログの略で、日常を動画で記録するコンテンツのことですが、今や企業のプロモーションでも必須の手法です。屋外撮影では光量を調節するフィルターが不可欠なため、本体と一緒にカード2枚とフィルター4枚を携帯できるこのケースは、プロにとっても強力な武器になります。
なるほど!必要な周辺機材をすべてコンパクトにまとめてポケットに入れておけば、いざという撮影チャンスにすぐ対応できるというわけですね。
その通りです。さらにスナップロック機構を採用しているため、片手でスムーズに開閉でき、移動中もしっかり固定されます。内装には傷を防ぐマイクロファイバー素材が使われており、高価な機材を安心して持ち運べる仕様になっています。
他のアクセサリーメーカーも似たようなケースを出していると思うのですが、この製品ならではの強みはどこにあるんでしょうか?
開発元のPGYTECHは世界的なカメラアクセサリーブランドで、日本ではドローン大手のセキドが総代理店を務めています。長年培った機材保護のノウハウと、税込2,420円という圧倒的なコストパフォーマンスの両立が最大の強みですね。
なるほど、単なる収納ケースではなく、撮影の生産性を高めるためのビジネスツールなんですね。勉強になりました!


