プレスリリース要約
メディフォン株式会社は、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第25回 総務・人事・経理 Week」に出展し、クラウド型健康管理システム「mediment」を紹介します。少子高齢化に伴う労働人口減少が進む中、企業の持続的成長を支える「健康経営」の具体的な推進策として注目を集めそうです。
メディフォンが提供する「mediment」は、企業の健康経営を一気通貫で支援するクラウド型健康管理システムです。今回の出展では、「集める」「見える」「活かす」の3ステップで従業員の健康状態を可視化する仕組みを紹介します。健康診断結果やストレスチェック、勤怠情報、面談記録などのペーパーレス一元管理により、煩雑な人事労務業務の効率化を実現します。さらに、健康リスクの高い従業員の早期発見や、適切なフォロー体制の構築を支援し、休職・離職リスクの低減や生産性向上に寄与します。
同システムは、従業員1,000名を超える大企業を含む多様な業界で導入されており、約30万人の健康管理を支えています。今回の展示では、受診勧奨の一括配信や労働基準監督署報告書の自動作成といった実務効率化機能のほか、増加する外国人従業員に対応する多言語機能や、医療通訳サービスを組み合わせたオンライン産業医面談などの特徴的なソリューションも提示されます。専任のカスタマーサクセスによる導入・運用支援プロセスについても、実際の事例を交えて紹介される予定です。


Journalポイント
実はこれ、単なるデータ管理ツールではなく、企業のダイバーシティ経営を支えるインフラでもあるんです。
え、そうなんですか?健康管理システムが多様性とどう関係しているのか気になります。
実は今、多くの企業で外国人従業員の増加に伴う健康管理や、言葉の壁によるサポート不足が課題になっているんです。
でも、それってもともと英語対応などのシステムがあれば解決できるんじゃないんですか?
たとえば「mediment」の場合、多言語対応の画面表示だけでなく、オンライン産業医面談で医療通訳サービスを連携できる仕組みまで提供しているんです。
確かにそれは心強いですね。最近よく聞く健康経営DXの推進にもつながりそうですが、実際の効果はどうなんでしょう?
DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」のことで、IT技術を使って業務や組織を変革することを指します。データの一元化により、手作業だった健診データの入力や労基署への報告書作成が自動化され、業務工数が大幅に削減されたという実績があります。
他の会社も似たような健康管理SaaSを提供していると思うのですが、メディフォンならではの強みはどこですか?
SaaSというのはインターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用するサービスのことです。メディフォンの強みは、全国約88,000の医療機関等で使われている医療通訳事業のノウハウを健康管理システムに直接融合させている点にあります。
なるほど、医療現場での実績があるからこそ、信頼性の高いサポートができるわけですね。勉強になりました!


