プレスリリース要約
株式会社DONGRAMYPROJECTは、音楽IPプロジェクト「BLACK CHRISTMAS」の第7弾シングル『Xmas fight』を2026年6月15日に配信開始します。本作は実力派の生沢佑一とCOKURiがコラボした、ブランド拡張を視野に入れた野心的な音楽施策として注目されます。
株式会社DONGRAMYPROJECTが手掛ける『BLACK CHRISTMAS』は、「綺麗で幸福なクリスマス」という従来のイメージに対するアンチテーゼを掲げ、人間の内面の闇をロック・サーカスとして表現する通年プロジェクトです。日韓のゲストボーカルを迎えながら1年をかけて楽曲を配信し、単なるアルバム制作にとどまらないグローバルなIP(知的財産)ブランドとしての確立を目指しています。第7弾となる『Xmas fight』は、2026年6月15日より主要デジタルプラットフォームにて配信が開始されます。
今回の楽曲『Xmas fight』では、元TWINZERで「ゲラゲラポーのうた」などの実績を持つ生沢佑一が「BLACK ZAPPA」として参加。さらに、津軽三味線と日本民謡の名取りであり、国内外で活躍するシンガーのCOKURiをボーカルに迎えています。同じ地球上で同時に存在する「幸福なクリスマス」と「戦争の中のクリスマス」という、両極端な二つの世界をテーマに、和洋折衷の独創的なサウンドと強いメッセージ性を打ち出しています。


Journalポイント
実はこれ、単なる楽曲のリリースではなく、年間を通じてファンを惹きつけ続けるIP(知的財産)ブランド拡張型の新しいコンテンツビジネスモデルなんです。
え、そうなんですか?クリスマスソングを年間通して、しかも夏を前にした時期に展開するなんて、季節外れな気もしますが……。
実は今、音楽市場では単発のヒットを狙うよりも、ストーリー性のある世界観を提示して継続的なエンゲージメントを獲得することが重視されています。あえて定番のイメージを覆すダークな世界観を1年かけて構築することで、独自の熱狂的なコミュニティを形成する狙いがあります。
実力派のアーティストが揃っているとはいえ、ゼロから新しいIPの認知を広げていくのはかなり難しいんじゃないですか?
IPというのは知的財産のことで、今回はブランド化されたキャラクターや世界観を指します。そこで重要になるのがコラボレーションです。今回は紅白出場経験のある生沢佑一氏や、海外で高い評価を得るCOKURi氏など、異なる強みを持つ実力派を起用し、既存のファン層を相互に流入させています。
なるほど!複数のアーティストの力を掛け合わせて、プロジェクト自体の価値を高めているわけですね。でも、具体的にどう世界展開するのですか?
世界展開については、同社が韓国ドラマのOST配信で培ったグローバルな流通網を活用し、世界各国の主要配信サイトへ楽曲を届けています。アジア発のグローバルIPとして成長させるための配信インフラが、最初から整っている点が大きな強みです。
他の音楽レーベルやエンタメ企業も、このように特定のテーマを掲げて世界に向けたブランド展開を行っているのでしょうか?
はい。現在のエンタメ業界では、単に楽曲を売るだけでなく、世界観を軸にしたマルチメディア展開やグッズ、ライブへとつなげるビジネスへのシフトが急速に進んでいます。今回のプロジェクトも、その潮流を捉えた先進的な取り組みと言えます。
なるほど、単なる音楽配信ではなく、グローバルなブランドビジネスとして設計されているのですね。勉強になりました!

株式会社DONGRAMYPROJECT
- 代表
- 宋尚倫
- 所在地
- 福岡県北九州市門司区大里東口2-1
- URL
- linkco.re/fvT704pC
