プレスリリース要約
SUSHI TOP MARKETING株式会社は、ユーザーの投票行動に連動してデジタルグッズ(NFT)を自動配布する「投票型テンプレート」の提供を開始しました。LINEアカウントのみで参加できる手軽さと、一過性で終わらない顧客データの蓄積・分析を両立させる仕組みとして、企業の新たなマーケティング手法として注目されます。
本サービスは、ユーザーが投票した選択肢に応じて異なるNFTを自動配布し、SNSでの拡散や結果発表までを一気通貫で実現するWebソリューションです。従来の投票キャンペーンで課題となっていた「参加のハードルの高さ(会員登録の手間)」や「個人情報管理のコスト」を、LINEアカウント連携のみで解決します。投票結果は自動集計され、結果発表ページへの切り替えやX(旧Twitter)での拡散を促すOGP設定にも対応しており、自然な流れでユーザーの参加と情報拡散を促す設計となっています。
投票によって配布されたNFTは、ユーザーの興味や意思の履歴として蓄積されます。同社が提供するオムニチャネルプラットフォーム「TGM(トークングラフマーケター)」と連携することで、過去の施策データとの横断分析や、特定のNFT保有者に向けた限定特典の配布、LINEプッシュ通知による継続的な情報発信が可能になります。さらに、レシートOCR機能との連携により、投票したユーザーが実際に購買に至ったかという売上相関分析も行えるため、一過性のイベントに留まらない、持続的かつデータドリブンな顧客接点の構築を支援します。


Journalポイント
実はこれ、個人情報を一切取得せずに、顧客の『熱量』や『好み』を可視化して、一過性で終わらせずに追跡できる画期的な仕組みなんです。
え、個人情報なしで顧客を追跡できるんですか?名前もメールアドレスも登録しないのに、どうやってデータを集めるのか不思議です。
従来のキャンペーンでは個人情報の管理コストが課題でした。そこで今回は、ユーザーが投票するとその証明として NFT が配られ、その履歴がデータの代わりになるんです。
でも、それってわざわざ新しい技術を使わなくても、もともと普通のアンケートシステムを使えば簡単にできることじゃないんですか?
普通のアンケートは回答して終わりですが、今回の仕組みでは配られた NFT を持っている人だけに、後からLINEでプッシュ通知を送ったり、店舗での OCR によるレシート購買データと照合したりできるんです。
なるほど!あの、今おっしゃった OCR というのはどういうものですか?それを使うと、具体的にどのようなことが可能になるのでしょうか?
OCRというのは、画像の中の文字を読み取ってテキストデータに変換する技術のことです。これを使ってレシートを読み取ることで、『アンケートに投票した人が本当に商品を買ってくれたか』という売上への貢献度まで分析できるようになります。
技術の組み合わせでそこまでわかるんですね。ちなみに、他の企業でも同じようにこうした CRM 手法を導入しているんですか?
CRMというのは、顧客関係管理のことで、顧客との良好な関係を維持・向上させるための手法を指します。実は今、Cookie規制によってネット広告の効果が落ちており、業界全体がこうした個人情報に依存しない新しい顧客接点へとシフトしているんです。
個人情報に頼らない新しいアプローチなんですね。単なるデジタルグッズの配布ではなく、実用的なマーケティング基盤としての活用方法がよく分かりました!

SUSHI TOP MARKETING株式会社

- 代表
- 徳永 大輔
- 所在地
- 東京都千代田区大手町一丁目7番2号 東京サンケイビル 27階
- URL
- www.sushitopmarketing.com
