プレスリリース要約
株式会社フューチャーインは、2026年度末から正式運用が予定されている「セキュリティ対策評価制度」をテーマに、キヤノンマーケティングジャパン株式会社と共同で無料ウェビナーを6月26日に開催します。取引先からセキュリティ強化を求められる中、評価取得に向けた具体的な対応策を学べる機会です。
株式会社フューチャーインは、2026年6月26日(金)に「セキュリティ対策評価制度」の★3〜★4取得に向けた対応ポイントを解説する無料オンラインウェビナーを開催します。本ウェビナーはキヤノンマーケティングジャパン株式会社との共催で実施され、2026年度末から正式運用が開始される予定の同制度について、その背景や概要、社内体制の整備方法などを40分間で分かりやすく解説する内容となっています。セキュリティ対策の妥当性を客観的に把握し、取引先からの信頼を獲得したい企業にとって、最初の一歩となる情報が提供されます。
ウェビナーは二部構成となっており、第一部ではキヤノンマーケティングジャパンが「セキュリティ評価制度の背景と評価基準のポイント」を、第二部ではフューチャーインが「評価取得に直結する領域別ソリューション」を解説します。対象となるのは、自社のセキュリティレベルを客観的に把握したい企業や、サプライチェーンにおいて取引先からセキュリティ強化を求められている経営層・管理職などです。参加費は無料で、Zoomを用いたオンライン形式での開催となります。
Journalポイント
実はこれ、サプライチェーンのセキュリティリスクを防ぐために、発注元が取引先に評価取得を求める動きが強まっているからなんです。
え、そうなんですか? 取引先から『セキュリティを証明してくれ』と言われるケースが増えているんですね。
サプライチェーンというのは、商品の企画から消費者に届くまでの供給網全体のことで、今回はその取引先ネットワークを指します。実は今、そこを狙ったサイバー攻撃が急増しているという課題があるんです。
取引先を経由して本丸が狙われるわけですね。でも、それってもともと各社がそれぞれ対策していれば済む話じゃないんですか?
たとえば、自社の対策が十分かどうかって客観的に判断しづらいですよね。そこで、統一された基準としてセキュリティ対策評価制度が導入されることになりました。
なるほど!じゃあ、この評価制度で星を取得していれば、取引先にも一目で安全性をアピールできるってことですか?
その通りです。特に★3や★4といった高評価を目指すには、単にツールを入れるだけでなく、インシデント対応の体制づくりや社員教育など、組織的な取り組みが必要になります。
ハードルは高そうですが、他社も同じように対策を始めているのでしょうか?
実は業界全体が、取引条件としてセキュリティ評価を必須とする方向へシフトしていて、先行して準備を始める企業が急増しています。
なるほど、早めに対応しておくことが今後のビジネスチャンスにも繋がりそうですね。勉強になりました!


