プレスリリース要約
株式会社Trustyyleは、運営するコミュニティ「人事図書館」において、経営人事とAIの双方に精通したリーダーを育成する「経営人事AIプロフェッショナル講座」の第2期カリキュラムを大幅にアップデートしました。単なる業務効率化にとどまらず、組織や業務の再編成までを視野に入れた実践的な内容が注目を集めています。
株式会社Trustyyleは、同社が運営する人事向けコミュニティ「人事図書館」にて、「経営人事AIプロフェッショナル講座」の第2期(2026年8月開講)の内容を大幅に刷新しました。AIの導入が進む一方で、実際の生産性向上や経営への貢献度が曖昧になっている企業が多いという課題に対応します。本講座は、単なるツールの活用にとどまらず、業務や組織の再編成までを見据えて自社の経営人事をリードできる人材の育成を目指します。第1期では、募集開始から約2週間で50席が満席となり、現役のCHROや企業経営者、人事責任者など約70名が受講するほどの高い関心を集めています。
3か月間のカリキュラムでは、国内外の最新事例を学びながら、Claude CodeなどのAIエージェントの実装や、AIを前提とした組織設計、マネジメントの再定義などを行います。受講者は専用サイトを通じてアウトプットを蓄積し、自社向けのAI適用マップや業務プロセス改善計画、投資計画を含む経営提案書などの成果物を作成します。受講対象者は人事責任者や経営者、DX推進部門の担当者などで、日常的に生成AIを有料プランで利用しているレベルが推奨されます。受講料金は一般330,000円、人事図書館メンバーは220,000円となっています。


Journalポイント
実はこれ、単なるAIの操作方法を学ぶ講座ではなく、組織のあり方そのものを再設計するための超実践的なプログラムなんです。
組織の再設計ですか?人事のAI活用というと、採用文面の自動作成や社内問い合わせの自動化くらいしかイメージできませんでした。
実は今、多くの企業で「ツールは導入したけれど、本当の経営効果や生産性向上に繋がっていない」という、個別の業務効率化止まりになってしまう深刻な課題があるんです。
確かに、AIを導入しただけで満足してしまっているケースは多そうです。でも、具体的にどうやって組織を変えていくんですか?
たとえば、Claude Codeなどの最新AIエージェントを用いて業務プロセス自体を自動化し、人間はより高度な意思決定に集中できるような「AI前提の組織図」とロードマップを実際に作っていきます。
なるほど!AIエージェントを活用して、業務フロー自体を根本から作り直すわけですね。でも、人事にそこまでのDXスキルが必要なんでしょうか?
DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」の略で、デジタル技術でビジネスや組織を根底から変革することです。人事がDXの視点を持たないと、現場の業務効率化だけで終わってしまい、経営レベルでの生産性向上は達成できないからこそ重要なんです。
人事が主導して変革を起こす必要があるんですね。他の企業でも、こうしたCHROのような経営人事リーダーがAIを本格的に学び始めているのですか?
CHROというのは「最高人事責任者」のことで、経営陣の一員として人事を統括する役職です。実際にこの講座の第1期には現役のCHROや経営者が多く参加しており、業界全体でAIを経営人事戦略に組み込む動きが本格化しています。
人事の役割が、管理業務からAIを活用した経営変革の推進役へと大きくシフトしているのですね。とても勉強になりました!

株式会社Trustyyle

- 代表
- 𠮷田洋介
- 所在地
- 東京都中央区銀座3丁目11-3 7F
- URL
- trustyyle.jp/company
