プレスリリース要約
デジタルビジネスの可観測性を支援するNew Relic株式会社は、アイティクラウドが主催する「ITreview The Best Software in Japan 2026」のAPMツール部門で年間大賞を受賞しました。実際のユーザーレビューに基づく本アワードでの受賞は、同社のプロダクトが日本の現場で高く評価されている証と言えます。
アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview The Best Software in Japan 2026」において、New Relic株式会社のオブザーバビリティプラットフォームが、カテゴリー部門(APMツール)の年間大賞を受賞しました。このアワードは、ITreviewに投稿された実際のユーザーレビューをもとに、顧客満足度の高い優れたSaaSやソフトウェアを表彰するものです。2026年は複数の部門が用意された中、New Relicはレビュー収集が特に活発に行われ、ユーザーからの支持が厚かったカテゴリーとして、APMツール部門の頂点に選出されました。
New Relicは、アプリケーションやインフラストラクチャ、さらにはエンドユーザーの体験までを統合的に監視・分析できる「オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム」を提供しています。全世界で16,000社以上の顧客を抱え、日本国内でも数百社を超える企業のデジタル変革(DX)を支援しています。すべてのテレメトリーデータを一元管理し、障害の早期検知やボトルネックの特定を迅速に行うことで、企業のシステム運用における費用対効果の最大化に貢献しています。
Journalポイント
実はこれ、単なるエンジニア向けのツールが賞を獲ったという話ではなく、企業の ビジネスの継続性 を支えるインフラが評価されたということなんです。
ビジネスの継続性ですか?そもそも今回受賞した APM というツールは、具体的に何をするものなんでしょう?
APMというのは「Application Performance Monitoring(アプリ性能監視)」のことで、アプリが快適に動いているかを監視する技術です。実は今、システムの裏側が複雑になりすぎて、どこでエラーが起きているのか誰も分からないという課題があるんですよ。
なるほど。でも、それって従来のサーバー監視ツールやネットワーク監視とは何が違うんですか?
従来の監視は「動いているか・止まっているか」の死活監視が中心でした。たとえば、動作が重くて顧客が離脱しているような サイレント障害 を検知し、データをもとに原因を特定するのが、この新しいプラットフォームの役割です。
なるほど!じゃあシステムが止まる前に対策を打てたり、データをもとに「推測」ではなく「事実」で改善できるってことですか?
その通りです!実際に導入した企業では、原因究明にかかる時間(MTTR)が大幅に短縮され、開発チームの生産性が劇的に向上しています。全世界で 16,000社以上 が利用しているのも、その効果の現れですね。
すごい実績ですね。ちなみに、競合となる他の SaaS 企業も同じようなシステム監視ツールを提供しているのでしょうか?
SaaSというのはインターネット経由で必要なソフトウェアを利用する仕組みのことで、競合も存在します。ただ、New Relicはログやメトリクスなどすべてのデータを一元管理できる統合プラットフォームと、透明性の高い価格体系で一歩リードしています。
なるほど、ただの監視ではなく、ビジネスの成長を支えるためのデータ基盤なんですね。とても勉強になりました!

New Relic株式会社

- 代表
- 古舘正清
- 所在地
- 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7階
- URL
- newrelic.com/jp
