プレスリリース要約
ブルーモ証券株式会社は、米国株・ETF投資アプリ「ブルーモ」において、提供する11種類の公式ポートフォリオの構成比率を最新の市場環境に合わせて更新しました。米国の金融政策の動向や機関投資家の最新動向を反映したもので、個人投資家が手軽に世界基準の資産運用を実践できるようサポートする狙いがあります。
ブルーモ証券は2026年6月10日、米国株・ETF投資アプリ「ブルーモ」にて提供している「公式ポートフォリオ」11種類の構成比率を最新情報に更新したと発表しました。今回の更新は、昨今の米国の金融政策の動向や市場環境の変化に伴い、機関投資家がポートフォリオ比率を変更したことに対応したものです。具体的には、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの保有比率(金融37%、テクノロジー24%など)を反映したポートフォリオのほか、ビル・ゲイツ氏やレイ・ダリオ氏などの著名投資家・機関投資家の最新の資産配分が反映されています。
「ブルーモ」は、投資したい銘柄と目標比率を設定するだけで、手間のかかる両替や売買、リバランスを自動で代行する「ポートフォリオ投資機能」を備えたアプリです。さらに、著名投資家のポートフォリオをワンタップでコピーできる「ポートフォリオコピー機能」も提供しており、専門的な知識がなくても高度な資産運用を始められる点が特徴です。今回のアップデートに伴い、一部のポートフォリオの表示名も変更され、例えば「ウォーレン・バフェット」から「バークシャーハサウェイ」へと名称が改められ、現金比率を含む構成などもより実態に即した内容に整理されました。
Journalポイント
実はこれ、個人が 機関投資家 と同じような高度な資産運用を、スマホの「ワンタップ」だけでそっくりそのまま再現できてしまう仕組みなんです。
え、そうなんですか?でもそもそも ETF とか リバランス ってよく耳にしますけど、どういう意味なんですか?
ETF というのは証券取引所に上場している投資信託のことで、リバランス とは値動きで崩れた資産比率を元の目標比率に戻す調整作業のことです。実は今、個人が米国株を個別に買ってこの比率を維持するのは、手間もコストもかかりすぎるという課題があるんです。
実はお恥ずかしながら、それってこれまでは大口のプロの投資家だけが、専門のシステムを使ってやっていたことだと思っていました。
その通りです。たとえば、今回の更新では バークシャーハサウェイ の「金融37%、テクノロジー24%」といった最新の配分が登録されています。これを個人が手動で再現しようとすると、毎回の買い付けや両替の計算だけで膨大な時間がかかってしまいます。
なるほど!じゃあ、私たちはただ「この人のポートフォリオを真似する」と選ぶだけで、面倒な計算や売買を全部代わりにやってくれるってことですか?
はい、目標比率を決めるだけで、両替から売買、比率の維持まで自動で行われます。今回のアップデートのように、市場環境に合わせてプロの比率が変わった際も、公式ポートフォリオをコピーしていれば最新の構成比率にスムーズに合わせることができます。
他のオンライン証券会社でも、似たようなポートフォリオのコピーサービスを提供しているところはあるんでしょうか?
実は業界全体が、単なる株の売買仲介から、個人の資産形成を総合的にサポートする投資へとシフトしています。その中でブルーモ証券は、メガバンクや 独立系VC から累計 28.5億円 を調達し、最先端の機能をいち早く提供して注目を集めています。
なるほど、これなら専門知識がなくても安心して世界基準の投資に挑戦できそうですね。勉強になりました!


